西和賀町では、平成21年度に「地域情報通信基盤整備推進交付金」の交付を受けて、地域間の情報格差是正と地域の活性化を推進するため、町内全域を対象に光ファイバ網の整備を行いました。
 このたび、事後評価を作成しましたので公表いたします。

 

地域情報通信基盤整備推進交付金とは

 地理的な制約から、民間事業者の投資による情報通信環境の整備が期待できない市町村等に対し、整備事業に要する経費の一部について交付金を交付することにより、地域の知恵と工夫を活かしつつ効果的かつ効率的な情報通信基盤整備を促進し、地域の情報格差を是正することを目的とし総務省が実施している事業です。

 

整備計画の事後評価とは

 西和賀町では、地域情報通信基盤整備推進交付金事業を活用し、FTTH方式※1による光ファイバ網を整備し、平成23年度からIRU契約※2によるブロードバンドサービスを開始しています。

 今回、事業開始から年度の5年後を経過したことから地域情報通信基盤整備交付要綱第8条により事業評価を実施し、その内容を公表するものです。

 

※1…光ファイバを直接加入者宅まで引き込む高速なブローバンド回線構成方式

※2…関係当事者の合意がない限り破棄・終了させることができない長期安定的な使用権を保証する契約

 

 

 

地域情報通信基盤整備推進交付金事業事後評価表 [95KB pdfファイル]