昨年11月に西和賀町内の全世帯を対象として行った「小学校の適正配置(学校の存続・統廃合)アンケート調査」の集計結果がまとまりましたので、お知らせします。

西和賀町教育委員会 教育長 高橋稔の談話「調査票は1,918世帯から回収し、回収率は78.77パーセントという高い回収率で町民のみなさんの教育に対する関心の高さを示しているものと思っています。
 この結果や、アンケート調査時に寄せられた多数の意見を参考に、小学校適正配置検討委員会では学校の適正配置について検討を重ね、今年の7月頃まで委員会としての方向性を出したいと思いますので、アンケート結果などについてご意見をお願いします。
 また8月頃から学区ごとに懇談会を行う予定ですので、みなさんの参加をお願いいたします。
 最後になりましたが、調査にご協力いただきました町民のみなさん、調査票の配布・回収にご協力いただきました各行政区の区長や班長に重ねてお礼を申し上げます」

※9月とアンケート調査時に資料として配布した「新しい西和賀町を拓く子どもたちのために」に太田小学校の統合時期を昭和47年としていましたが、昭和37年の間違いでしたので訂正しお詫びします。

アンケート調査票 [60KB pdfファイル]

アンケート結果(適正配置への意見)A4版33ページ [425KB pdfファイル]

アンケート結果(調査結果)A4版4ページ [103KB pdfファイル]

※アンケート結果(調査結果)については、1.「統廃合の必要があるか、ないかについて」は全町・学区ごと・子供がいる世帯・子供がいない世帯、についての集計です。2.「統廃合する場合の学校数について」と「統廃合する場合、時期は何時がよいかについて」 は全町の集計です。3.※「子供がいる世帯」と「子供がいない世帯」の集計結果は、「子供がいる」、「いない」に 記入があった世帯のみの集計です。
  そのため、全町集計とそれぞれの項目が合致しない場合がありますので、あらかじめご了承ください。