空家情報活用制度とは
西和賀町の空家情報活用システムは、西和賀町における空家の有効活用を通じて、町民と都市住民の交流拡大及び定住促進による地域の活性化を図ることを目的としています。 所有されている空家は不動産業者等を通さない限り、所有者自身で利用者を探すのは困難であるというのが町内に不動産業者がいない町の現状です。 また、町内に住まいを探している人はどこに問い合わせていいのか分からず、なかなか情報入手する術が無いという状態です。 町では町内に存在する空家と、定住等を目的として空家の利用を希望する方の登録により、空家登録者及び利用希望登録者を互いに引き合わせるシステムです。 もちろん町のシステムとは別に、空家所有者が個人で利用者を探したり、知人等へ賃貸若しくは売却されることに問題は無く、それらを制限するものではありません。 空家情報を希望される方に空家利用登録申込書を提出していただきましたら、希望者の登録をいたします。興味がある物件があり、該当物件の所有者と直接お話がしたいという場合には、住民票及び誓約書を提出していただきます。書類は、町が所有者を紹介する際に、希望者情報を所有者へお知らせするためのものであり、トラブルを未然に防ぐために、提出いただくものです。 ただし、所有者及び希望者の紹介をするだけで、当事者同士での交渉という形になります。 |
登録日: 2006年11月22日 / 更新日: 2008年4月1日