地域包括支援センターでは、介護に関する相談のほか、健康や福祉、医療や生活に関することなど、高齢者の方々のさまざまな悩みや相談を受けつけています。

地域包括支援センターの仕事

○地域包括支援センターでは、介護保険に関する相談や要介護認定の申請を代行を行っています。また、要支援1、2と認定された方が介護予防サービスを適切に利用できるようにケアマネジメントも行っています。

 

○地域包括支援センターでは、高齢者の皆さんの心身の健康状態に合わせて、介護が必要な状態にならないようさまざまな予防を行っています。

 「最近足腰が弱くなった」「もの忘れが多い」など生活機能の低下が気になる方は介護予防事業(地域支援事業)を利用できます。

 

○地域包括支援センターでは、地域の高齢者のみなさんが安心して暮らしていけるように、他の機関と連携してみなさんを守ります。

 高齢者を狙った悪質商法や詐欺が増えています。地域包括支援センターでは町や消費生活センターと協力して被害を未然に防げるように対策を進めています。

 また、認知症などによる判断力の低下などに不安がある場合は、成年後見制度を利用して、財産の管理や契約について支援を受けることができます。くわしくはお問い合わせしてください。

〇地域包括支援センターは、平成28年度に町立西和賀さわうち病院から、役場健康福祉課へ移転しました。そのため、町立西和賀さわうち病院内に「分室」を設け、各種相談に対応しています。

 西和賀町地域包括支援センター分室

 住所 西和賀町沢内字大野13地割3番地12

 電話 0197-85-3137

 FAX 0197-85-3139

お問い合わせ

 住所   西和賀町沢内字太田2-81-1

     (西和賀町役場沢内庁舎健康福祉課内)               

 電話   0197-853414(直通)

 Fax    0197-85-3139

 E-mail  houkatu@town.nishiwaga.lg.jp

  

 

生活・介護支援サポーターの活動要請を受け付けています!

 

  

地域包括支援センターでは、住民自らが新たな住民参加サービスの担い手となれるよう、平成21年度に生活・介護支援サポーターの養成を行ったところです。

この講座を受けて、自主的に「生活・介護支援サポーター」として地域で活動なさっている方がおります。また、サポーターとしてどのような活動をしたらよいか苦慮している方も多いとうかがっております。

また最近は介護施設でのボランティア活動などサポーターに求められる活動も生まれつつあります。

よって、そのようなニーズに柔軟に応えていくために「生活・介護支援サポーター連絡会」を組織し、ニーズに応えていきたいと考えております。

 つきましてはサポーターがご協力できるボランティア活動などがございましたら事務局である地域包括支援センターあてにご連絡して下さい。

 

 

   

 

   電話   0197-853414(直通)

   Fax    0197-85-3139

   E-mail  houkatu@town.nishiwaga.lg.jp