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印刷 - 西和賀町文化創造館 銀河ホール

西和賀町文化創造館 銀河ホール

 西和賀町は古くから温泉や鉱山で栄え、独自の町民気風と文化を育ててきた町です。各種芸能が盛んで、とりわけ演劇は長い歴史を持っています。
 そのような文化土壌が認められ、’93いわて国民文化祭の演劇祭会場がここ西和賀町に決まったのです。それを契機として平成5年(1993年)10月に完成をみたのが、この西和賀町文化創造館です。愛称は「銀河ホール」と名付けられました。
 JRほっとゆだ駅から徒歩4分、湯田ダム錦秋湖畔に美しい姿を映しています。
 

銀河ホール外観

建築物概要
  • 名称  西和賀町文化創造館 銀河ホール
  • 所在地 岩手県和賀郡西和賀町上野々39地割195番地2
    電話  0197-82-3240
    FAX  0197-82-2883
     
    大きな地図で見る
  • 竣工  平成5年8月31日
  • 開館  平成5年10月1日
  • 規模  敷地面積 3,461.69㎡
        建築面積 1,521.31㎡
        延床面積 1,889.95㎡
  • 構造  鉄筋コンクリート造 3階建
施設概要
  • ホール  客席338席(固定席288席、桟敷席50席)

  銀河ホール客席 銀河ホール桟敷席

 

  • 舞台   舞台 間口12.6m 奥行9.0m 高さ6.3m

       舞台全体巾25.0m

  銀河ホール舞台 銀河ホール舞台2

  • 楽屋  第1楽屋(28.5㎡)、第2楽屋(51.0㎡)、第3楽屋(95.0㎡)
  • その他  緞帳、各種幕類、音響調整室、調光盤室、映写室
         移動式プロセニアム(最大12.6m、最小9.0m)  

  銀河ホール音響調整室  

施設の特徴

 述べ床面積1,889㎡、客席数338席。観客席両側には50席分の桟敷が設けられています。椅子席の肘掛ははね上げるようになっており、客席数の増減を可能にします。コンクリート床は木で覆い、暖かみを出しました。舞台の間口は移動可能なプロセニアムを操作することで、9.0mから12.6mまで自由に調整できます。

 観客席の周囲には、調光室や音響調整室、シーリングスポット室など技術ギャラリーがむき出しのまま配置されています。これは舞台と観客席とが一体感を味わえるようにと考えられたものです。

 舞台前面の壁には、びっしりと石が組み込まれています。これは町民めいめいが持ち寄ったものです。また、ホール正面の入り口に立ち並ぶ9本の柱は、廃屋となった町内の農家の柱をもらい受けて活用したものです。

 1995年春には、附属の多目的ホール「Uホール」が完成しました。ここには稽古場や会議室となる二階と、展示室と談話室からなる一階とがあります。簡単な炊事も可能な厨房もついて長時間の稽古も可能です。

 銀河ホール舞台下石Uホール外観

文化創造館の舞台平面図はこちら
 西和賀町文化創造館舞台平面図 [177KB pdfファイル] 

文化創造館の使用時間及び使用料はこちら
 文化創造館の使用時間及び使用料 [169KB pdfファイル]

文化創造館の使用申請書はこちら
 西和賀町文化創造館使用申請書(Word形式) [36KB docファイル] 
 西和賀町文化創造館使用申請書(PDF形式) [62KB pdfファイル] 

音響設備に関してはこちら
 銀河ホール音響システム図 [127KB pdfファイル] 

 


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西和賀町役場

〒029-5512 岩手県和賀郡西和賀町川尻40地割40番地71 電話番号 0197-82-2111 FAX番号 0197-82-3111

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