はてしらずの道「子規古道」

 「子規古道」は、西和賀町(下前地区)より、奥羽山脈を越えて、秋田県美郷町(六郷地区)まで通ずる古道です。

 奥羽山脈を越えるといっても起伏は緩やかで、刈払いなども行っていますので、散策を楽しむことができます。当町側から古道へ入りますと、途中に”白糸の滝”がある渓谷を見下ろし、また対岸に”女神山”を仰ぎながら、徒歩およそ45分ほどで県境に至ります。古道は、秋田県側の駐車場まで全長3.5キロメートルの行程となります。

 古道へは、県道1号線と県道12号線の交差点(清水ケ野地区)より県道12号線を西行しますと、車で10分ほどで句碑(下前 笹峠口)が道沿いに見え、句碑からさらに車で5分ほどで県道終点手前にある駐車場に到着、駐車場から古道に入ります。

 

明治の俳聖 正岡子規 「はてしらずの記」

 

子規「はてしらずの道」俳句大会 十周年記念に寄せて

 

句碑

  

湯けむり俳句ing