江戸時代中期(1700年頃)に、長松地区で始まったとされる新春の伝統行事で、山神様の年取りにあたる旧暦12月12日に行われています。昭和57年に町指定無形民俗文化財に指定されました。山の安全、豊作と無病息災を祈願する祭りで、山祇神社に集まった男性達が、餅をつきあげ奉納した後、下着姿のまま川に飛び込み身を清めます。

 

 ■ 開催日 / 旧暦12月12日

 ■ 開催地 / 西和賀町湯之沢区内

 ■ 内 容 / 午後5時30分から 力餅つき(湯之沢公民館)

   (予定)    午後6時30分から 垢離とり(長松山祇神社から岩滑沢せきとめ湖)

         午後7時から    直  礼(湯之沢公民館)