湯川沼の浮島(県天然記念物)   

 標高570メートルの山中にある湯川沼には、岸の浮草が水位の変化や結氷の圧力で岸から離れてできた浮島が浮いています。浮島は、県の天然記念物に指定されています。
 沼の周囲を周回できる歩道があり、ブナやミズナラに囲まれた四季折々の豊かな自然を見ることができます。また、8月には湖面にヒツジグサの花が咲き誇ります。
 湯川沼へのコースは、沢コースと尾根コースの2コースがあります。

■散策適期/5月中旬~10月下旬
■所要時間/沢コース:登り30分 降り20分
         尾根コース:登り1時間30分 降り40分

         湯川沼一周:30分

     湯川沼案内図(A4サイズ) [410KB pdfファイル]

 

道路等の関連情報(お出かけ前にご確認ください。)

○ 林道の状況へのリンク

※ 最新の詳しい状況等については、観光商工課へお問合せ願います。