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印刷 - 主な議会活動のお知らせ(平成23年8月から平成24年12月まで)

主な議会活動のお知らせ(平成23年8月から平成24年12月まで)

 ◆◆平成23年8月から平成24年12月までの事業◆◆

 この記事以降の事業は、こちらです。

  主な議会活動のお知らせ(平成25年1月から)

 

月日

上段:事業名

下段:実施主体

事業の概要

 


平成24年12月27日

(木曜日)

要望書の提出

町政調査会

 川舟地区、貝沢地区、若畑地区でそれぞれ行った「住民の声を聴く会」での要望や意見をまとめたものを町長に提出しました。

 湯沢会長は「行政区や団体からの意見や要望をある程度こちらでまとめた。対応については前向きにお願いしたい」と町長に話しながら要望書を手渡しました。

 これに対し町長は「内容を吟味し検討していきたい」と話していました。

 要望の内容など詳しくは既発行の議会だよりに記事掲載していますが、回答を得られた際にはあらためて掲載してお知らせします。回答は、1月下旬を予定しています。

住民の声を聴く会

 要望書を手渡す湯澤正会長(写真左)、高橋雅一副会長(中央)。

 

 

平成24年12月27日

(木曜日)

第14回財政白書づくり作業

町政調査会

 午後1時~沢内庁舎議員会議室

 12月14日に引き続いて、作業を行い、すべての作業を終えました。今後は、印刷、製本過程に進むことになります。

 年度内には発行できるように鋭意努力していきます。

 財政白書づくり

 

平成24年12月19日

(水曜日)~

平成24年12月21日

 

(金曜日)~

第12回定例会

西和賀町議会

 12月定例会は12月19日から21日まで行いました。携帯電話基地局設置にともなう携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例など発議も含む19案件(承認の案件も含む)、任期満了に伴う教育委員1人の同意案件に同意し閉会しました。

 会議録は、調整ができ次第ホームページにアップします。

 

第12回定例会議決結果 [98KB pdfファイル] 

 

平成24年12月14日

(金曜日)

第13回財政白書づくり作業

町政調査会 

 午後1時~沢内庁舎議員会議室

 11月26日に引き続いて、作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容をつめました。

    会議の様子

 会議の様子

 

平成24年11月26日

(月曜日)

第12回財政白書づくり作業

町政調査会

 午前9時~沢内庁舎議員会議室

 11月16日に引き続いて、作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをしながら内容を確認し、修正作業を行いました。次回は、12月14日に行います。

 財政白書づくり

 作業もいよいよ大詰めになってきました

 

 

平成24年11月26日

(月曜日)

第10回政策研究会

西和賀町議会

 午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

 

  内容は、教育委員との懇談です。懇談には、教育委員会委員長の深澤武志さん、委員長職務代理者の坂巻潤子さんと平藤壽子さん、教育長の野中孝勇さんのほか、担当課長なども交えて懇談を行いました。

 懇談では、先に行われた全国学力調査や体力調査結果の分析、町が行う学力向上への取り組み、教職員と教員宿舎の利活用など多岐にわたりました。

(この研究会はその場で答えを出すのでではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として約月1回の割合で行っているものです。)

 

   政策研究会

 特色のある学校づくりとは何か、人材育成の観点からも学校のあり方が問われています

 

 

平成24年11月16日

(金曜日)

第11回財政白書づくり作業

町政調査会

 8月7日に引き続いて作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容をつめたほか、今後のスケジュールを確認し、年度内の発行を目指します。

 次回は、11月26日に行うことにしました。 

財政白書づくりの様子

 今までは、歳入部門と歳出部門に分かれて作業していましたが、今回は協同で作業しました。

 

 

平成24年11月6日

(火曜日)

雫石町議会との研修会

西和賀町議会

 午後2時から、湯夢(ゆめ)プラザ(西和賀町)

 平成24年5月11日(金)に雫石町議会のみなさんが、当方で制定した議会基本条例を調査(研修)しに訪れました。これを機会に隣町どうしで両町議会の交流を深めていこうという機運が高まり、このたび第1回目の両議員研修会を西和賀町の湯夢プラザで行いました。

 研修会では、岩手県町村議会議長会の米田(まいた)武美事務局長を招き、「地方議会の改革と地方自治法改正について」と題して講演をいただきました。米田事務局長は、議会運営に関しては「一般質問は、議員としての最大の見せ場であり何をどうしたいのか当局に問いただすべき。しかし、残念ながら確認を求めるだけの質問が多いのも現実。問いただすためには時間をかけて入念な事前調べが必要だ」あるいは、議会基本条例に関しては「議会基本条例の制定は各議会とも避けて通れない課題である。この条例は、いままで規則(内部的なもの)として行っていたものを条例化し、住民に対し議会運営のルールを示すことである。制定するのが目的ではなく、条例化し実践していくことが大事だ」と話していました。

 その後、それぞれの議会の情報交換を行い、第1回目の研修会を終了しました。

 今後は、1年に1回程度の研修会を行うなどしながら、相互に情報を交換しあい、交流を深めていくことにしています。

雫石町との研修会

 

熱弁をふるう米田事務局長

 

 

平成24年11月1日

(木曜日)

 

 

福岡県糟屋地区議長協議会の視察

 

西和賀町議会

午後2時00分~、沢内庁舎議員会議室

 10月18日の青森県三戸町議会のみなさんに引き続き、今度は福岡県の糟屋地区の市町村議会議長会のみなさんが本町の病院なども含めた総合的な健康づくりの視察研修のため来庁しました。

 質疑では、医師確保に向けた取り組み、地域医療のありかたなどに話題が集中しました。

 糟屋地区は、古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町で構成されています。

糟屋地区議長協議会

 あいさつをする粕屋町議会の進藤啓一議長。

平成24年10月29日

(月曜日)

から

平成24年10月30日

 

(火曜日)

 

全国議会報研修会

全国町村議長会

 全国町村議長会では、議会広報の発展のため、あるいは議員同士の意見交換の場を設けるため、全国の町村議会広報実務担当者を一同に集め議会広報研修会を毎年行っています。今回、西和賀町議会からは、中村キミイ議員と淀川豊議員の2人の編集委員が参加します。

 研修場所は、東京都シェーンバッハ・サボー(砂防会館)で、全国町村議会広報コンクールの審査委員の方が直接指導にあたる予定です。

平成24年10月26日

(金曜日)

全員協議会

西和賀町議会

  老朽化が顕著になってきている現在の川尻斎苑(火葬場)にかわる新しい火葬場建設の進み具合を担当課長などから話を聞きました。

 現在のところは、用地を選定し、地権者や行政区との話をもっているとのことでした。

全員協議会

 

平成24年10月26日

(金曜日)

第11回臨時会

西和賀町議会

午後2時~、沢内庁舎議場

 一般会計補正予算など3つの議案と西和賀町農業委員の選出を審議し、いずれの議案も全員賛成で可決しました。 

 議会で推薦した農業委員は、大島和久さん(大野)、加藤恵子さん(新町)、菅野富子さん(貝沢)、高橋哲雄さん(清水ヶ野)の4人です。

 

 

平成24年10月25日

(木曜日)

秋の園遊会

宮内庁

午後1時~、赤坂御苑(東京都)

 宮内庁では、毎年、春と秋の2回、立法・行政・司法各機関の要人、都道府県の知事・議会議長、市町村の長・議会議長、各界功績者を招き、赤坂御苑で園遊会を実施しています。

 

 このたび、本議会の佐々木正裕議長(はや子夫人も同席)が、全国町村議会議長会の推薦を受け秋の園遊会に参加しました。 

 

 

平成24年10月22日

(月曜日)

から

平成24年10月24日

(水曜日)

海士町視察研修

町政調査会

 町政調査会では、10月22日から24日にかけて県外視察研修を行いました。視察先は、島根県海士町(あまちょう)です。海士町では、県立隠岐島前高校(おきどうぜんこうこう)の教育に対する取り組み、あるいは町が行う若者移住対策の取り組みを学んできました。

 この視察は、先進的な取り組みをしている団体の取り組み事例を学び、制度や考え方を本町の行政運営に生かすために行われます。とりわけ、住民の代表である議員が率先して視察し、今後の行政運営に生かす意味で重要な事です。

 視察には、議員全員(12人)のほか、事務局から1人が参加し、無事に全日程を終了しました。 

 なお、事務局職員の旅費は公費から支払われますが、議員の研修費は自己負担(一部に町からの補助があります)です。

 

 また、議員には報告レポートの提出を義務づけており、提出され次第このホームページに掲載します。

 

海士町の玄関口となる菱浦港(ひしうらこう)。 

 

 担当者の方から集中して話を聞く議員のみなさん。

 

 

■報告書

 深澤重勝議員の報告書 [290KB pdfファイル]  

 

 淀川豊議員の報告書 [354KB pdfファイル]   

 

■ホームページ

 島根県海士町のホームページはこちらです

 

平成24年10月19日

(金曜日)

全員協議会

西和賀町議会

 午前9時30分~、沢内庁舎議員会議室

 新沢内病院の基本設計における屋根の構造と西和賀町農業委員会委員の議会推薦委員に関して協議しました。議会からは4人以内で推薦することが可能なので、推薦者は4人として、あわせて女性委員も登用することで一致しました。

  氏名などは、第11回臨時会で明らかにします。

 

 

平成24年10月18日

(木曜日)

三戸町議会

議会視察研修の対応

西和賀町議会

午前10時00分~、沢内庁舎議員会議室

 10月17日の福岡県東峰村議会のみなさんに引き続き、今度は青森県三戸町議会のみなさんが議会中継の取り組みや議会基本条例に関して調査事務視察研修のため来庁しました。

 質疑では、本町が行った全世帯への光ファイバー設置事業の中身やこの光ファイバーを利用した議会中継の方法や放送の取り決めなどに話題が集中しました。

  

 青森県三戸町のホームページはこちらです

 


※議会基本条例とは

 

 議会基本条例とは、議会における最高規範で、県内では岩手県議会、一関市議会、宮古市議会、奥州市議会ですでに制定されており、県内町村では西和賀町議会が先駆けて制定しています。この条例は議会のあり方を、今まで慣習的に行ってきたものも明文化し、議会の総意として町民のみなさんにお約束するものです。

 

当方の議会基本条例の内容に関しては、議会だより21号(平成23年1月25日号)の2~3ページをご覧ください。

議会だより21号

議会だよりのページへ

 

 三戸町でも光ファイバーの事業が控えているそうで、当方での方法が参考になれば幸いです。

 

平成24年10月17日

(水曜日)

東峰村議会

議会視察研修の対応

西和賀町議会

午前10時00分~、沢内庁舎議員会議室

 8月3日の宮城県大郷町議会のみなさんに引き続き、今度は福岡県東峰村議会のみなさんが保健・医療施策と議会活性化・議会基本条例に関して調査事務視察研修のため来庁しました。

 当日は、午前中に福祉関連施策、午後から議会関連施策と1日の研修になりました。

 質疑では、町立国保沢内病院の経営状況や患者輸送バスの運行方法、あるいは議会基本条例の制定、町民に対する議会報告会(住民の声を聴く会)のことなど多岐にわたり様々な質問がありました。

 

 福岡県東峰村のホームページはこちらです 

 

東峰村研修視察

 高橋議会運営委員長の話をじっくり聞く、東峰村議会議員のみなさん。

 

 遠路お疲れのところだと思われましたが、参加された議員の方は最期まで熱心に集中していました。

平成24年9月11日(火)

9月定例会

西和賀町議会

9月定例会は9月11日から21日までの日程で終了しました。

 会議録などは、でき次第、町のホームページで更新していきますので、必要な資料はダウンロードしてください。

平成24年9月7日(金)

9月定例会

の資料説明会

 

西和賀町議会

午前10時00分~沢内庁舎議員控室

  この資料説明会は、議案の事前配布にあわせて行っているもので、当局から議案内容の説明を受けました。

 この説明会は、本議会で提出された議案にその場で目を通して、議員の理解が深まらないまま質疑などが行われている傾向を改善するために行っています。事前に説明を受けることで、質疑などの準備にも時間的な余裕ができ、整理しながら当局に問いただすことができるようになります。

 ただし、事前協議(当局側の説得)とならないように全議員が配慮しながら、質問があっても文言の確認などに終始し、本質的な質問は議場で行うことで当局とも確認しあい行っているものです。

平成24年9月4日(火)

議会運営委員会

議会運営委員会

午前10時00分~沢内庁舎議員控室

※議会運営委員会とは、『会期は何日にするか』、『議案の取り扱いをどうするか』など、議会運営を円滑に行うために議長の求めに応じ、さまざまな問題を協議する組織です。

※この会議で、9月定例会の大まかな日程を調整しますので、この会議の終了後できるだけ速やかに、町のホームページに情報を掲載していきます。

平成24年8月29日(水)

川舟地区の住民の声を聴く会

町政調査会

午後6時30分~川舟公民館で住民の声を聴く会を行いました。

 
 意見や要望では、西和賀消防署の建設予定地のこと、廃校となった川舟小学校の利活用のこと、告知放送端末の定時放送に関してなどが話題となりました。

  この内容は、平成24年10月に発行予定の議会だより№28でお知らせする予定です。


※住民の声を聴く会とは

 町政調査会(湯沢正会長)では、住民の意見要望を町政に反映させるために行政区だけでなく各種団体との「住民の声を聴く会」を行っています。 各行政区、あるいは各種団体で議員との懇談を希望する場合は議会事務局(0197-85-3416)までお知らせください。

 

川舟地区住民の声を聴く会

当日は地区の方28人に参加していただきました。遅くまでありがとうございました。

平成24年8月27日(月) 9月定例会の告示 9月議会が本日告示されました。

  9月議会は9月11日(火)から行うことで、総務課から告示がありました。期間などは議会運営委員会で大まかな日程を仮決定した後に知らせします。

平成24年8月24日(金)

第11号 議会だより速報版

議会広報編集委員会

 臨時議会が行われた際には、直近の区長配布日(毎月5の付く日で、5の付く日が土日祝祭日の場合はその直前の黒日に配布)にあわせて速報版を発行しています。

 なお、速報版の発行にあたっては、編集委員会を招集する時間的な余裕がないことから、編集長(議長)の専決により発行しています。

 今回は、臨時議会終了後の直近は8月15日でしたが、お盆でもあり区長配布が無かったことから24日の発行となりました。

 

ダウンロード先はこちらです。

議会だよりの掲載ページへ

平成24年8月8日(水)

第9回臨時会

西和賀町議会

午前10時~、沢内庁舎議場

 一般会計補正予算、病院会計予算などを審議し、上程された3議案はすべて原案のとおり可決しました。

 第9回議案一覧 [35KB pdfファイル]

平成24年8月7日(火)

北上市・西和賀町議会議員交流会

町政調査会

午後3時~、沢内バーデン

 毎年恒例の北上市議会のみなさんと行っている交流会です。今年は、西和賀町を会場に行いました。

 今年の交流会では、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町(おおつちちょう)の高橋浩進(こうしん)副町長をお招きし、大槌町の現状や未来への展望などの講演をしてもらいました。

 講演の中では、まだまだ復旧されていない現状(マンパワー不足)だが、復興需要をいかに取り込み、魅力あるまちづくりをいていくか。情報発信こそが人口流出を食い止めるし、定住を促進することが大切だと力説していました。

 高橋浩進(こうしん)副町長は西和賀町出身で、大学院を卒業後に岩手県庁に入庁し、農林水産部などを経て、昨年の10月から大槌町の副町長として陣頭指揮の中心となり町を牽引しています。

 

 

研修会の様子

研修会の冒頭であいさつをする湯澤町政調査会長。

高橋浩進講師

 高橋副町長は、大槌町の現状の課題、あるいは未来への展望や希望などを熱弁をふるって話してくれました。遠いところから、ご講演のためご来町いただきありがとうございました。

平成24年8月7日(火)

第10回財政白書づくり作業

町政調査会

7月10日に引き続いて、作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容をつめました。 次回は、9月初旬の予定です。

 

財政白書づくり

 完成まであともう少し(あと数回の開催は必要ですが)。議員の話にも熱が入ります。

平成24年8月3日(水)

大郷町議会議会視察研修の対応

西和賀町議会

午前9時30分~、沢内庁舎議員会議室

 6月7日の軽米町議会のみなさんに引き続き、今度は宮城県大郷町議会のみなさんが議会基本条例に関しての調査事務視察研修のため来庁しました。

 当日は、石川秀雄議長を初め、各常任委員長など8人がお見えになりました。

 質疑では、議員が町に対し質問できるだけでなく、町が議員に質問できる反問権に対し様々な質問がありました。

 予定された時間をオーバーしての熱心な調査となりました。

  大郷町(宮城県)のホームページへ

※議会基本条例とは

 議会基本条例とは、議会における最高規範で、県内では岩手県議会、一関市議会、宮古市議会、奥州市議会ですでに制定されており、県内町村では西和賀町議会が先駆けて制定しています。この条例は議会のあり方を、今まで慣習的に行ってきたものも明文化し、議会の総意として町民のみなさんにお約束するものです。

 

当方の議会基本条例の内容に関しては、議会だより21号(平成23年1月25日号)の2~3ページをご覧ください。

議会だより21号

議会だよりのページへ

平成24年7月17日(火)

第9回政策研究会

西和賀町議会

 全員協議会終了後 

 町が出資している第三セクターの決算状況などについて関係職員も交えて意見交換を行いました。各社の決算のほか、統合に向けた到達点の確認などに話題が集中しました。

 

  (この研究会はその場で答えを出すのでではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場です。)

 

24年4月からの統合に向け模索してきた町ですが、時期尚早として統合は見送られました。

 

 第三セクターの統合に関し、詳しくは議会だより27号(平成24年7月13日号)17ページをご覧ください。

議会だより27号

議会だよりのページへ

平成24年7月17日(火)

全員協議会

西和賀町議会

午後1時~、沢内庁舎議員会議室

 平成26年度に開院予定の新沢内病院の現在の進み具合を病院事務長などから説明を受けながら確認しました。

 基本設計もおおむね終了し、模型も示されました。自然エネルギーの利用、ヘリポートの設置、ドクターカーの完備など様々な話がでました。

 

全員協議会

病院で示した模型(イメージです)で、土地と病院の位置関係なども確認しました。

平成24年7月11日(水)

貝沢地区の住民の声を聴く会

町政調査会

 午後7時~貝沢公民館で住民の声を聴く会を行いました。

 意見や要望では、西和賀消防署の建設予定地のこと、町道の舗装工事、堆肥センターの使用に関してなどが話題となりました。

  この内容は、平成24年10月に発行予定の議会だより№28でお知らせする予定です。

 

※住民の声を聴く会とは

 町政調査会(湯沢正会長)では、住民の意見要望を町政に反映させるために行政区だけでなく各種団体との「住民の声を聴く会」を行っています。 各行政区、あるいは各種団体で議員との懇談を希望する場合は議会事務局(0197-85-3416)までお知らせください。

 

住民の声を聴く会(貝沢)

当日は地区の方24人に参加していただきました。時間も午後9時過ぎまでかかりました。遅くまでありがとうございました。

  

 
平成24年7月10日(火)

議会広報視察研修

議会広報編集委員会

  議会だよりの印刷は、秋田県横手市にある鶴田印刷株式会社にお願いしてますが、この鶴田印刷の工場で議会だおりができるまでの工程を視察してきました。

 印刷工程などは、普段だとなかなか目にすることもないため、編集委員らも興味津々に担当者の説明を聞いていました。

 当日は、当方の議会だよりが印刷されており、実際の印刷の様子を確認したほか、帳合い、裁断などの工程も確認し、広報編集に対する理解を一層深めました。

 

鶴田印刷視察研修

同社で古くから使用している一色輪転機の説明を受ける編集委員のみなさん。議会だよりの印刷には、二色輪転機、四色輪転で使用されています。

平成24年7月10日(火)

第9回財政白書づくり作業

町政調査会

 午前9時30分~、沢内庁舎議員会議室

 6月18日に引き続いて、作業を行います。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容を詰めました。

 次回は、8月7日(火)午前中に行う予定です。

平成24年7月6日(金)

議会だより編集会議

議会広報編集委員会

 午前9時~、沢内庁舎議員会議室

  7月13日の発行に向けてゲラで確認しながら最終の校正作業を行いました。

平成24年7月4日(水)

沢内小校外社会科見学

沢内小学校3年生のみなさん

  沢内小学校3年生のみなさんが来庁し、見学コースのひとつである西和賀町議会を訪れました。
 はじめに議会事務局長が議会の役割や重要性などを説明し、その後に議場を紹介しました。議場では、議長役の児童が発言を許可し、当局席や議員席に座った児童が発言する疑似問答が活発に繰り広げられました。

 

庁舎見学

 子どもたちはめいめいに席にすわり疑似問答を行いました。感想発表では「席が多くてびっくりした」などの発表がありました。

平成24年7月2日(月)

学校訪問

町政調査会

  午前9時45分~、町内小中

 西和賀町校長会(会長:小笠原京子沢内小学校長)が行っている学校地域公開日にあわせて「学校訪問」を行いました。

 各学校では授業参観のほか、学校長との懇談も行い、沢内小学校では、学校給食を手配してもらい給食も試食しました。

 議員らは今の教育現場を視察し、現状と課題の理解を深めました。

 

学校へ行こう

興味津々に生徒の授業を参観する議員。沢内中学校にて。

平成24年6月26日(火)

若畑地区(わかはた)の住民の声を聴く会

町政調査会

 

 午後7時~若畑公民館で住民の声を聴く会を行いました。参加者は地域住民の方が24人と佐々木議長をはじめとする議員団です。

 意見交換では、沢内病院や西和賀消防署の新築移転の関係などが話題となりました。

 この内容は、平成24年7月13日に発行予定の議会だより№27でお知らせする予定です。

※住民の声を聴く会とは

 町政調査会(湯沢正会長)では、住民の意見要望を町政に反映させるために行政区だけでなく各種団体との「住民の声を聴く会」を行っています。 各行政区、あるいは各種団体で議員との懇談を希望する場合は議会事務局(0197-85-3416)までお知らせください。 

 

若畑地区の住民の声を聴く会

冒頭であいさつをする佐々木議長。

 

平成24年6月18日(月)

総括会議

西和賀町議会

午後1時~沢内庁舎議員控室

 

 この総括会議は、議会改革のひとつで、定例会が終了した都度に行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 今回の会議では、一般質問者が4人と少なかったこと(普段は7人ほどが登壇しています)、請願を継続審査としたことに対し議会の考え方として結論をだすべきではなかったのか、などの意見が出されました。

平成24年6月18日 (月)

第8回財政白書づくり作業

町政調査会

午前9時30分~、沢内庁舎議員会議室

 4月16日に引き続いて、作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容を詰めました。次回は、7月10日に行う予定です。

平成24年6月14日(木)

議会だより編集会議

議会広報編集委員会

 本会議終了後に議会広報編集委員会を行いました。 

 町内小中高の活躍をシリーズ化している「夢をつかめにしわがっ児(表紙)」では、インターハイでの活躍が期待されている西和賀高校陸上部を取り上げることなどを決定しました。

 次号は、7月13日(金)に発行する予定です。

平成24年6月13日(水)~

6月定例会

西和賀町議会

 6月6日に行った議会運営委員会で、会期は13日~15日までの3日間と決定しました。

平成24年6月8日(金)

6月定例会の資料説明会

西和賀町議会

 午前9時30分~沢内庁舎議員控室

  この資料説明会は、議案の事前配布にあわせて行っているもので、当局から議案内容の説明を受けました。

 この説明会は、本議会で提出された議案にその場で目を通して、議員の理解が深まらないまま質疑などが行われている傾向を改善するために行っています。事前に説明を受けることで、質疑などの準備にも時間的な余裕ができ、整理しながら当局に問いただすことができるようになります。

 ただし、事前協議(当局側の説得)とならないように全議員が配慮しながら、質問があっても文言の確認などに終始し、本質的な質問は議場で行うことで当局とも確認しあい行っているものです。

 

資料説明会

  説明会では、高橋副町長と菅原総務課長が出席し説明にあたりました。

平成24年6月7日(木)

軽米町議会議会運営委員会

調査事務視察研修の対応

西和賀町議会

 午後1時~、沢内庁舎議員会議室

 5月11日の雫石町議会のみなさんに引き続き、今度は軽米町の議会運営委員会のみなさんが議会基本条例に関しての調査事務視察研修のため来庁しました。

 軽米町議会(かるまいまち:岩手県)でも、議会基本条例の制定に向け鋭意審議を続けており、昨年の11月9日に引き続いて2回目の研修となりました。軽米町議会からは、松浦求議長をはじめ、議会運営委員会のみなさん、7人がお見えになりました。

 質疑では、町民に対する議会報告会(住民の声を聴く会)のこと、あるいは定例会前に行っている資料説明会や定例会後に行う総括会議の開催方法、条例制定によるメリットやデメリットなど様々な質問がありました。

 予定さた時間をオーバーしての調査となり、議会基本条例制定に向け軽米町議会議員のみなさんが真摯に条例制定に向けて実践していこうとする姿勢が伺えました。

  軽米町のホームページへ

※議会基本条例とは

 議会基本条例とは、議会における最高規範で、県内では岩手県議会、一関市議会、宮古市議会、奥州市議会ですでに制定されており、県内町村では西和賀町議会が先駆けて制定しています。この条例は議会のあり方を、今まで慣習的に行ってきたものも明文化し、議会の総意として町民のみなさんにお約束するものです。

 

 

軽米町議会の視察の様子 

当議会からは、佐々木正裕議長、高橋雅一議会運営委員長が対応しました。


 当方の議会基本条例の内容に関しては、議会だより21号(平成23年1月25日号)の2~3ページをご覧ください。

議会だより21号

議会だよりのページへ

平成24年6月6日(水)

議会運営委員会

議会運営委員会

午前9時30分~沢内庁舎議員控室

※議会運営委員会とは、 『会期は何日にするか』、『議案の取り扱いをどうするか』など、議会運営を円滑に行うために議長の求めに応じ、さまざまな問題を協議する組織です。

※この会議で、6月定例会の大まかな日程を調整しますので、この会議の終了後できるだけ速やかに、町のホームページに情報を掲載していきます。

 

 議会運営委員会で大まかな日程を仮決定しました。

 日程表などは、町のホームページのトップページから、トピックス、あるいは更新情報からご覧ください。

 「第8回定例会(6月定例会)の日程、一般質問通告文を掲載しました 」というタイトルで掲載しています。

平成24年5月25日(金)

全員協議会

西和賀町議会

 午後6時30分~、沢内庁舎議員会議室

 町内で生産されているわらび、きのこ類などの放射能測定結果に関して、町当局から調査結果の報告がありました。

 結果は、国で定める基準以下でした。

測定結果は、このホームページでもお知らせしています。

 http://www.town.nishiwaga.lg.jp/index.cfm/1,13090,3,html

 

全員協議会

 農作業時期とも重なったため、午後6時30分に開会しました。

 

平成24年5月11日(金)

雫石町議会先進地調査の対応

西和賀町議会

(雫石町議会からの依頼に対し対応したものです)

 午後1時30分~、沢内庁舎議員会議室

 西和賀町議会では、平成22年12月定例会で議員提案(議員発議)により議会基本条例を、県内町村に先駆けて全員賛成で可決し制定しました。あわせて、平成23年9月定例会で町長から提案のあったまちづくり基本条例を全員賛成で可決しています。

 雫石町議会(岩手県)でも、議会基本条例の制定に向け鋭意審議を続けており、今回の先進地調査となったものです。雫石町議会からは、猿子恵久(さるこしげひさ)議長をはじめ、総務常任員会(谷地善和委員長)のみなさん、有志議員の方々がお見えになりました。

 質疑では、町民に対する議会報告会(住民の声を聴く会)のことや条例制定で実際にどのように議会運営が変化しているか、議会基本条例とまちづくり基本条例の関連性など様々な質問がありました。

 予定された時間をオーバーしての調査となり、議会基本条例制定に向けた雫石町議会議員のみなさんのなみなみならぬ決意のようなものを垣間見ることができました。

 雫石町議会のホームページへ

※議会基本条例とは

 議会基本条例とは、議会における最高規範で、県内では岩手県議会、一関市議会、宮古市議会、奥州市議会ですでに制定されており、県内町村では西和賀町議会が先駆けて制定しています。この条例は議会のあり方を、今まで慣習的に行ってきたものも明文化し、議会の総意として町民のみなさんにお約束するものです。

 

雫石町議会のみなさん

 熱心に話を聞く雫石町議会のみなさん。当議会からは、佐々木正裕議長、高橋雅一議会運営委員長が対応しました。


 当方の議会基本条例の内容に関しては、議会だより21号(平成23年1月25日号)の2~3ページをご覧ください。

議会だより21号

議会だよりのページへ

平成24年5月9日(火)

産業建設常任委員会

産業建設常任委員会

 3月定例会で継続審査としてあった町道(中村~下左草間)の拡幅改良の陳情に関して現地調査などを行いました。

 これは平成24年2月6日に現地調査を一度行っていますが、雪どけをまちあらためて実施したものです。この後、湯田庁舎で委員による意見交換を行いました。

 

現地調査

この日は天気にも恵まれ、春の息吹を感じながらの現地調査となりました。

平成24年5月8日(火)

岩手県県南地区議長会

岩手県県南地区議長会

 午後4時~、金ヶ崎町 みどりの郷

 県南地区議長会の総会を行い、平成23年度の決算、平成24年度の事業計画などを審議し、すべて原案のとおり可決しました。

 また、任期満了にともなう役員改選も行われ、会長に平泉町議会議長の青木幸保氏、副会長に住田町議会議長の水野英哉氏、監事に金ヶ崎町議会議長の伊藤雅章氏と西和賀町議会議長の佐々木正裕を選出しました。任意は2年間です。 

  県南議長会とは?

  同会は、従来の岩手県町村議長会の中部、磐仙、県南の各ブロックが市町村合併により解散したため、情報交換などの面からも不都合が生じており、西和賀町議会、平泉町議会、住田町議会、金ケ崎町議会、藤沢町議会の5議会で平成20年に組織しました(その後、藤沢町が一関市と合併したため脱退しました)
 同会では、議員相互の研さんと資質向上のための各種の研修会を行うほか、情報交換を密にして町議会の運営を円滑に行う事にしています。

 

 

県南議長会総会

総会であいさつをする佐々木議長(前同会副会長)

平成24年5月7日(月)

財政白書づくり作業

町政調査会

午前9時30分~、沢内庁舎議員会議室

 4月16日に引き続いて、作業を行いました。各自が執筆した原稿の読み合わせなどをして内容を確認しました。

 次回は、6月18日に行う予定です。

 

財政白書づくり

歳入を担当する議員の様子

 

平成24年5月7日(月)

第8回政策研究会

西和賀町議会

午後1時15分~沢内庁舎議員会議室

 町で策定予定の「西和賀町教育振興基本計画」の現在のところまでの進み具合、今後のスケジュールなどについて、関係職員も交えて意見交換を行いました。

 議員からは、「幼・小・中・高の連携強化を重視した「西和賀型」の教育方針とあるが、その内容をより明確化すべきではないか」などの意見がでました。

 

政策会議

 深澤教育委員長、野中教育長、学務課長、生涯学習課長などを招き意見交換を行いました。

平成24年5月7日(月)

町政調査会総会

町政調査会

第8回政策研究会終了後、沢内庁舎議員会議室

 協議内容:23年度事業報告・決算などについて協議し、すべて原案のとおり可決しました。

※町政調査会とは、 町政全般の調査、研究などを行い、町政の運営に寄与し、発展を図ることを目的として議員全員で構成している組織です。議会報告会、議員学習会などを行います。
 役員の任期は2年で、選任された幹事の互選により会長、副会長を選出します。

 

調査会

 藤原事務局長(写真右)から説明を受けながら、スムースに議事が進められました。

平成24年5月7日(月)

議員互助会総会

議員互助会

町政調査会総会終了後、沢内庁舎議員会議室

 協議内容:23年度事業報告・決算などについて協議し、すべて原案のとおり可決しました。

※互助会とは、会員(議員)の親ぼく、福利厚生をはかるために設置しています。委員長には議長、副委員長には副議長、2人の世話人はそれぞれの常任委員長、監事に議会選出監査委員をあてています。

平成24年4月18日(木)

議会だより編集会議

議会広報編集委員会

午前9時~沢内庁舎議員会議室

 次回の議会だよりは、4月25日(水)に発行する内容の最終校正を行いました。4月25日に無事に発行し、全世帯、関係機関に送付しました。

 

 

◆関連ページ

 №26議会だより議会だよりのページへ

平成24年4月16日(月)

財政白書づくり作業

町政調査会

午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

 3月27日に引き続いて作業しました。前回の作業時に各人の執筆ページを割り当てました。執筆区分は、おおまかに決算書に基づき款別((歳入では町税、地方交付税などの分類。歳出では議会、民生費などの分類)に区分いましたが、それぞれの執筆担当者が分析した内容を発表してもらいながら意見交換s、補筆訂正などの作業を行いました。

 次回は、5月7日に行う予定です。

平成24年4月12日(木)

町政調査会幹事会

町政調査会

政策研究会終了後に引き続き開催

議題の予定:総会の開催の件ほか

会議の結果、総会は5月中旬をめどに行うことで再度協議することにしました。

平成24年4月12日(木)

第7回政策研究会

西和賀町議会

午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

 町では、平成24年度で1次産業、2次産業、3次産業を掛け合わせた「6次産業化」をすすめるために、専任職員を配置するなどして積極的に取り組むこととしています。これらも含めて農林課の担当する事務に関し担当者から説明をうけながら、意見交換を行いました。

 

政策研究会

農林課職員もほぼ全員参加して意見交換を行いました。

 

 

平成24年3月30日(金)

平成24年4年2日(月)

辞令交付式

西和賀町議会ほか

午前9時~、湯田町庁舎大会議室

 平成24年度の定期人事異動にかかる議会事務局職員の異動は次の2人です。

 ・議会事務局出向発令-小松睦美(農林課へ) 3月30日

 ・議会事務局受入発令-泉川真澄(保健福祉課から) 4月2日

※議会事務局は、町長部局からは独立している組織ですので、異動する職員にはそれぞれ出向、受入という辞令が発せられます。

 例えば、議会事務局から町長部局に異動する際は、議会事務局からいったん「出向発令」が発せられ、これを受けて町長部局からはあらためて「受入発令」が発せられます。よって、部局間を異動する職員は2枚の辞令書が発行されることになります。月日も2日間となっているのはそのためです。

平成24年3月27日(火)

財政白書づくり作業

町政調査会

午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

2月24日に引き続き作業を行いました。今回は、各種数値のすりあわせやできあがったグラフなどの確認、あるいは各人の執筆ページの確認などに関して作業しました。次回は、4月16日の予定です。

 

財政白書

 この日の作業は、午後5時過ぎまで行いました。

平成24年3月22日(木)

総括会議

西和賀町議会

 午前9時30分~沢内庁舎議員控室

 この総括会議は、議会改革のひとつで、定例会が終了した都度に行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 話の中では、一般質問の回答や予算審査特別委員会での資料要求の件などの話がでました。

 

総括会議

様々な反省点が出されました。

 


 

平成24年3月9日(金)

議会だより編集会議

議会広報編集委員会

 本会議終了後に議会広報編集委員会を行いました。 

 次回の議会だよりは、4月25日(水)に発行する予定とし、発行内容・企画などを協議しました。

 編集委員は任期が2年(平成23年5月~平成25年4月)で、編集長に佐々木正裕議長、委員には高橋昭貴議員、中村キミイ議員、刈田敏議員、淀川豊議員の4人が就任しています。

 次回の編集委員会は、4月18日(水)に行う予定です。

 

 

編集会議

編集会議の様子(写真は平成23年6月20日に行なった編集会議の様子です)

平成24年3月9日(金)

要望書の提出

町政調査会

 2月21日に行った「住民の声を聴く会」での要望や意見をまとめたものを町長に提出しました。

 湯沢会長は「行政区や団体からの意見や要望をある程度こちらでまとめた。対応については前向きにお願いしたい」と町長に話しながら要望書を手渡しました。

 これに対し町長は「町でも町民を対象に各地区で住民懇談会を行っているが参加者が特定される傾向にあり、議会でやっている各種団体との懇談会などのやり方を見習っていきたい」と話していました。

 要望の内容など詳しくは4月25日発行予定の議会だよりに記事掲載する予定です。

 

 

要望書の提出

沢内庁舎町長室で要望書を手渡す町政調査会の湯沢正会長(左)と高橋雅一副会長(左から2番目)

平成24年3月5日~19日

3月定例会

西和賀町議会

沢内庁舎議場

※日程などは、町ホームページに掲載しています。

 

 日程表などは、町のホームページのトップページから、トピックス、あるいは更新情報からご覧ください。

 

「第7回定例会(3月定例会)の日程、一般質問通告文を掲載しました(再掲) 」というタイトルで掲載しています。

3月定例会の様子

3月6日一般会計補正予算の採決の様子

平成24年3月2日

3月定例会の資料説明会

西和賀町議会

午前9時30分~沢内庁舎議員控室

  この資料説明会は、議案の事前配布にあわせて行っているもので、当局から若干の説明を受けながら行っています。

 しかしながら、事前協議とならないように全議員が配慮しながら、質問があっても文言の確認などに終始し、本質的な質問は議場で行うことで当局とも確認しあっています。

資料説明会

事前協議にならないように配慮しながら行っています。

 

平成24年2月29日(予定)

議会運営委員会

議会運営委員会

午前9時30分~沢内庁舎議員控室

※議会運営委員会とは、 『会期は何日にするか』、『議案の取り扱いをどうするか』など、議会運営を円滑に行うために議長の求めに応じ、さまざまな問題を協議する組織です。

 この会議で、3月定例会の大まかな日程を調整しますので、この会議の終了後できるだけ速やかに、町のホームページに情報を掲載していきます。

 

 

 議会運営委員会で大まかな日程を仮決定しました。

 日程表などは、町のホームページのトップページから、トピックス、あるいは更新情報からご覧ください。

 「第7回定例会(3月定例会)の日程、一般質問通告文を掲載しました 」というタイトルで掲載しています。

 

平成24年2月24日(予定)

財政白書づくり作業

町政調査会

午前9時~沢内庁舎議員会議室

2月13日に引き続き作業を行いました。今回は、各種数値のすりあわせやできあがったグラフなどの確認、あるいは不足している表やグラフなど次回作業時までに準備するものなどに関して作業しました。次回は、3月27日の予定です。

 

 

財政白書づくり

沢内庁舎議員会議室で、歳入と歳出の区分の2班にわかれて作業を行いました。

平成24年2月21日

町政調査会全体会

町政調査会

午後3時35分~

 住民の声を聴く会などに関して協議しました。

 

全員協議会

沢内庁舎議員会議室での様子

平成24年2月21日

全員協議会

西和賀町議会

午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

 町が策定を進めている「西和賀町老人福祉計画、西和賀町介護保健事業計画」に関して、担当者らから現在の内容や進み具合の説明を受けました。

 この計画には、第5期(平成24年度~26年度)までの介護保険料も示されており、第5期では現在の6段階から7段階にすること、保険料は2650円~8745円などにすることが示されていました。→額などはこの会議をもって決定したわけではありません。

 

全員協議会

 医療保健室の担当者らから説明を受けました。

平成24年2月21日

住民の声を聴く会

町政調査会

午前10時~銀河ホール

 今回は、町内旅館の女将さんで組織される「湯の華会」との懇談を行いました。

 会議では、「観光の町としての道路標識の整備」、「錦秋湖を活用した湖上遊覧の実施」、「産直品の充実」などたくさんのご意見をいただきました。

 これらのご意見やご要望は整理しまとめた上で町長に提出します。また、この様子は、4月25日発行の議会だよりでお知らせする予定です。

 

女将の会

銀河ホールの2階、楽屋・会議室での様子

 

 

※住民の声を聴く会とは

 町政調査会(湯沢正会長)では、住民の意見要望を町政に反映させるために行政区だけでなく各種団体との「住民の声を聴く会」を行っています。 各行政区、あるいは各種団体で議員との懇談を希望する場合は議会事務局(0197-85-3416)までお知らせください。  

 

 

平成24年2月13日

政策研究会

西和賀町議会

午後1時30分~沢内庁舎議員会議室

 町が策定を進めている「第2次西和賀町行政改革大綱」、「西和賀町障がい者計画・障がい福祉計画(第3期計画)」、「西和賀町健康増進計画(中間評価)」に関して、担当者らから現在の内容や進み具合の説明を受けました。

政策研究会

冒頭であいさつをする佐々木議長(中央)

平成24年2月13日

財政白書づくり作業

町政調査会

 午前9時~沢内庁舎議員会議室

 2月1日に引き続き作業を行いました。今回から、歳入と歳出に分かれて具合的に作業を行いました。次回は、2月24日の予定です。

 

財政白書づくり作業

歳入と歳出の2班に分かれて具体的に作業をしました

平成24年2月6日

継続請願・陳情意見交換会

西和賀町議会

 12月定例会で継続審査としてあった2つの請願・陳情①町道(中村、下左草間)の拡幅改良の陳情と②緊急時の医療・防災体制を確保するための請願に関し、現地調査などを行いました。この際には、地区の方にも複数名同行してもらい、現状などを確認するとともに、切実な思いも聞きながらより理解を深めました。

 その後、湯田庁舎会議室に場所を移し、議員同士による意見交換を行いました。

 

 

継続請願・陳情意見交換会

↑現地調査の様子(下左草地区(しもさそう)付近)

継続請願・陳情意見交換会

↑現地調査後の意見交換会の様子(湯田庁舎会議室)

平成24年2月1日

財政白書づくり作業

町政調査会

1月23日に引き続き作業を行いました。次回は、2月13日の予定です。

 

財政白書づくり作業

作業の様子(沢内庁舎議員会議室)

 

 

 

平成24年1月23日

財政白書づくり作業

町政調査会

 昨年の11月、今年の1月に実施した「財政白書づくり研修会」を踏まえて、各議員などが入力した各項目の数値の確認作業を行いました。
平成24年1月20日

政策研究会

西和賀町議会

 町と議会による諸計画立案前の懇談である政策研究会を開催しました。内容は、「行政区のあり方について」でした。

  (この研究会はその場で答えを出すのでではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場です。)

 

会議の様子

会議の様子(沢内庁舎議員会議室)

平成24年1月20日

第6回臨時会

西和賀町議会

 契約変更案件などにかかる臨時会

 

◆審議の結果

1.町道川尻小繋沢線翁渕橋橋梁補修工事の変更請負契約の締結に関して

  ↓

全員賛成で可決(詳しくは議会だより速報版をご覧ください)

平成24年1月11日~12日

財政白書づくり研修会

町政調査会

 地域住民による市町村財政分析を提唱しその手法を確立した第一人者である大和田一紘先生(都留文科大学教授)をお招きし財政白書づくりに向けた研修会を行いました。

 研修会では、議員のほか、公募で集まった町民の方などといっしょに受講しました。今回は、昨年の11月17日~18日にかけて行った研修会の第2回目の実施です。

 大和田先生が理事長を努めるNPO法人多摩住民自治研究所のホームページはこちらです

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 http://www.geocities.jp/tamajitiken/index.htm

 

講習会の様子

講習会の様子(沢内庁舎議員会議室)

講師の大和田先生

熱弁をふるう大和田先生

 

平成23年12月1日~2日

県外視察研修

町政調査会

 今回は西和賀町が抱える産業振興策の解決策のひとつといえるたい肥の利活用、空き校舎の利活用というテーマにそって行いました。

 研修先:栃木県高根沢町、茨城県大子町

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西和賀町役場

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沢内庁舎 029-5692 岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田2地割81番地1 電話番号 0197-85-2111(代表) FAX番号 0197-85-2119 

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