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印刷 - 主な議会活動のお知らせ(平成25年1月から)

主な議会活動のお知らせ(平成25年1月から)

 ◆◆平成25年1月以降の事業◆◆

以前の記事はこちらをクリックしてください。

  →主な議会活動のお知らせ(平成23年8月から平成24年12月まで)

 

議会の主な事業を予定を含めてお知らせします。

なお、事業名は一部で省略している場合があります。

 

月日等

平成27年2月9日(月曜日)午後1時30分から

場所 太田老人福祉センター(沢内庁舎に併設)

事業名

西和賀町森林組合役員の皆さんとの懇談会(住民の声を聴く会)
 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 2月9日、太田老人福祉センターで西和賀町森林組合(照井洸代表理事組合長)役員の皆さんとの懇談会を行いました。

 はじめに、佐々木議長から「森林組合さんには林業振興において町有林を管理していただいているほか、西和賀さわうち病院のチップボイラー設置にあたって大変お世話になっている」、「さまざまな課題などの把握と、経営に対する考え方などに対して意見交換したい。」と挨拶がありました。

 また、森林組合の照井組合長から「町民の期待に沿えるような取り組みをしてまいりたい。」とのご挨拶をいただき懇談に入りました。

 懇談会では、森林組合役員の皆さんから、経営に対する想いや考え方について、また、議員からは森林組合への期待などについて意見交換が行われました。

 

 

 懇談会の様子

 

 

 

 

月日等

平成27年1月15日(木曜日)午後1時30分から

場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

第23回西和賀町議会政策研究会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 1月15日(木)午後1時30分から、議員会議室で第23回西和賀町政策研究会を開催しました。今回のテーマは、元気な西和賀創生会議からの報告です。

 はじめに、佐々木議長から「元気な西和賀創生会議で人口問題が大いに取り上げられ、地域おこし協力隊の受け入れ体制ということを含めて研究されています。人口減少に歯止めがかかるよう施策を考えていかなければならない」と挨拶がありました。

 元気な西和賀創生会議から経過報告と、地域おこし協力隊をどのように募集するのかなど、基本的な考え方について説明がありました。

 出席者からは、「地域の人もこれまで以上に明確に意識を同時に高めていかないといけない」、「暖かく迎える体制をつくらなければならない」、「早く事業をスタートしてほしい」などの発言がありました。

 

 

 町から畠山政策推進室長が出席しました。 

 

 

 

 

月日等

平成27年1月13日(火曜日)午後1時30分から

場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

元気な西和賀創生会議
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 

 

 

 1月13日、元気な西和賀創生会議(座長:髙橋雅一議員)を行いました。 

 同会議は、人口減少問題が進む中、地域の活性化対策を協議する場として、当初の「外部人材活用に関する検討会」から名称を改め、昨年10月9日に発足しました。構成メンバーは、議員6人、議会事務局職員1人と総務課長など町職員10人の合わせて17人です。

 活力ある地域づくりを進めるためには、外部人材の活用が必要とのメンバーの意見がまとまり、これまで4回にわたって地域おこし協力隊や集落支援員に関する国の制度を研究したり、外部人材の募集に関して議論を重ねてきました。

 

 これまでの会議の開催状況は次のとおりです。

◇外部人材活用に関する検討会

  1回目 10月  2日 集落支援員制度について

  2回目 10月  9日 元気な西和賀創生会議の発足

◇元気な西和賀創生会議

  1回目 10月21日 外部人材活用に係る制度に関して

  2回目 12月  1日 地域おこし協力隊について

  3回目 12月24日 地域おこし協力隊について(身分など)

  4回目   1月13日 地域おこし協力隊募集要項について

 

 引き続き協議を行う予定です。

 

 

              あいさつする佐々木議長

    

    

 

 

 

 

月日等 平成26年12月2日(火曜日)午後2時35分から
場所 沢内バーデン、町立西和賀さわうち病院

事業名

平成26年度雫石町・西和賀町両議会議員研修会               
 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 平成24年5月に雫石町議会のみなさんが、当方で制定した議会基本条例を調査(研修)に訪れました。これを機会に両町議会の交流を深めていこうという機運が高まり、一昨年から交流研修会を行っています。

 

 ことしは当町を会場として、両町議会あわせて37人が参加し、この10月に開院したばかりの西和賀さわうち病院を視察後、同病院の北村道彦院長の講演を、沢内バーデンに場所を移して行いました。

 講演では、「これからの病院、これからの地域医療~中部病院からさわうち病院へ」と題して、変わってきている医療情勢のことや、予防から治療へ、そして介護へとつぎ目のないシームレス医療の取り組みに関して、わかりやすくお話しました。

 

 北村講師は、平成21年4月に県立の北上病院と花巻厚生病院が統合して開院した中部病院の初代院長として5年間務められ、ことし4月からは西和賀町の旧国民健康保険沢内病院院長に就任、そして施設整備により新築移転し、名称も変えて10月に開院した西和賀さわうち病院で、町民の健康を守るために奮闘しています。

 

             講演する北村道彦西和賀さわうち病院院長

              「これからの医療従事者はサポーター、パートナーです」

 

 

         

 

 

月日等 平成26年11月25日(火曜日)午後2時45分から
場所 沢内バーデン、町立西和賀さわうち病院

事業名

平成26年度北上市・西和賀町両議会議員研修会               
 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 北上市・西和賀町両議会議員研修会は、北上地方の問題共有と相互の交流を深めるため、毎年1回行っています。今年は、当町を会場に両議会議員と事務局職員あわせて40人が参加しました。

 研修内容は、この10月に開院したばかりの町立西和賀さわうち病院の視察と、場所を変えて岩手県観光協会専務理事兼事務局長の高橋一夫さんを講師に、「岩手県の観光の取り組み状況について」と題した講演を行いました。

 講師の高橋さんは、観光産業に関わる人材育成の支援や台湾観光客の受け入れ体制整備の支援など、県内のさまざまな観光の取り組みの状況を説明しながら、「おもてなしのできる人がいる、いないで、観光客の入り込みが違う」、「5月16日は、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した日にちなんで『いわて観光の日』です」と話していました。

 

         本町出身の高橋講師、西和賀なまりも出てなごやかな雰囲気となりました。

  

 

         北上市議会のみなさんはJR線で来町、北上線利用促進につながりました。

 

 

月日等 平成26年11月13日(木曜日)午前10時から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

宮城県利府町議会及び山形県大石田町議会 議会運営委員会委員のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

《視察の内容:議会改革の取り組み・住民に開かれた議会に関して》
 宮城県利府町議会と山形県大石田町議会の議会運営委員会委員など、総勢13人のみなさんが来庁し、西和賀町議会の議会改革の取り組みなどの研修を行いました。

 当町議会からは、佐々木正裕議長、髙橋雅一議会運営委員会副委員長、そして深澤千里事務局長の3人が対応しました。

 

 研修では、まず深澤事務局長が議会基本条例の策定、政策研究会の取り組み、財政白書の発刊、そして住民の声を聴く会の取り組みなどの概要を説明しました。次に、髙橋議運副委員長から議会基本条例の実践や効果などを詳しく説明した後、質疑を行いました。

 質疑では、「基本条例の中にあるようなことは、きっちりやっている。特に条例を作らなくてもよいのでは」など、具体的な鋭い質問が出されました。

 佐々木議長は、「基本条例は議会運営の基本事項であり、改選になって新しい議員が入ってきても、議会として議員としてやるべきことがわかる。言わば指針のようなものです」と話しました。

 

 複数の団体の同時受入れにより、三者三様の事例や考えを聞くことができ、質疑も積極的に行われました。予定時間を超えての研修会となりました。 

 

            2つの議会合同の視察受け入れで、活発な質疑が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

月日等 平成26年10月16日(木曜日)午前10時から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

山形県河北町議会 議会広報編集特別委員会のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

《視察の内容:議会だよりの編集・発行に関して》
 山形県河北町議会の岡田桂司議会広報編集特別委員長、木村章一副委員長をはじめとする委員6人と議会事務局職員1人のみなさんが来庁し、西和賀町議会だよりの編集や発行に関して研修を行いました。

 本町議会からは、中村キミイ広報編集常任委員長及び淀川豊副委員長、そして事務局職員2人のあわせて4人が対応しました。

  

 研修では、資料に沿って議会だよりの発行に要する日数などを説明するとともに、事前に提出されていた質問を交えて回答しました。また、意見交換の中では、本町議会だよりの速報版の発行や用語説明が豊富との意見などが出されました。

 

 

              河北町議会広報編集特別委員会のみなさん

(委員が積極的に編集にあたっていると話していました。)

 

 

 

 

月日等 平成26年10月14日(火曜日)午後1時30分から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

福島県大玉村議会 議会運営委員会のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

《視察の内容:議会活性化の取り組み状況に関して》 

 福島県大玉村議会の佐々木市夫議会運営委員長をはじめとする議会運営委員会の委員6人と議会事務局職員1人のみなさんが来庁し、西和賀町議会の議会活性化の取り組みに関して研修を行いました。

 

 研修に先立ち、佐々木正裕議長から歓迎のあいさつがあり、続いて大玉村議会の佐々木市夫委員長から訪問のあいさつをいただきました。お話の中には「大玉村は、『日本で最も美しい村』連合に加盟しました。」との紹介がありました。

 

 研修では、髙橋雅一議会運営副委員長から、議会基本条例の策定と実践、政策研究会の取り組み、住民の声を聴く会の取り組み状況などに関する説明を行いました。

 

 

熱心に聞き入るみなさん

 

 

 

 

 

月日等

平成26年10月9日(木曜日)午前9時30分から

場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

 外部人材活用に関する検討会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

「元気な西和賀創生会議」を発足しました。

 

 西和賀町議会では、人口減少問題の対策として、集落の活性化や人材活用などの検討会の実施を町に提案し、このほど、外部人材活用に関する検討会を行いました。

 今回は、10月2日の初回検討会に続き2回目の開催です。

 構成メンバーは、議会から議員6人と事務局職員1人、そして町から総務課、政策推進室、農林課、農業委員会、生涯学習課の職員10人のあわせて17人です。

 

 地域の活性化を進めるためには、まずそれぞれの集落が元気にならなければならないとの観点から、同日、「元気な西和賀創生会議」(座長:髙橋雅一議員)を発足しました。会議では、集落が苦手としている事務部門をつかさどる人材が必要だ、集落の慣習などに縛られない人のほうが適任ではないか、などの意見が出され、外部人材の活用に向けた協議がなされました。

 今後は、国がすすめる制度の一つである「集落支援員」の起用に向けて、さらに会を重ねることとしました。

 

            (左奥が座長の髙橋雅一議員)

             座長の進行で、活発な議論が交わされました。

       

 

 

 

 

月日等

平成26年9月30日(火曜日)午前10時

場所 岩手県立西和賀高等学校

事業名

 

県立西和賀高等学校訪問 
 主催:西和賀町議会総務教民常任委員会

事業内容ほか

 総務教民常任委員会(栁沢安雄委員長)では、去る9月30日、議会全体に呼びかけ、

 県立西和賀高等学校(菅野慎一校長)が行っている「学校へ行こう週間」にあわせて学校訪問を実施しました。訪問は、議員10人、船田浩西和賀町教育長、議会事務局職員の総勢13人で行いました。

 町の人口減少とともに、西高の生徒数も徐々に減少が進み、高校存続の危機に直面しています。そこで、町では高校の存続対策として、平成25年度に西和賀高校魅力化支援基金を創設し、生徒が意欲的に学業やクラブ活動などができるような環境づくりや、地域の将来を担う人材育成などに取り組んでいますが、今回の学校訪問は、総教常任委員会をはじめ、議会全体で西高の魅力化に向け、学力の向上やクラブ活動などの取り組み状況等の把握、また魅力化基金の活用について、校長先生、副校長先生ほか3人の先生方と懇談しました。

 

 

            西高の授業の様子をみる議員

 

 

 

 

月日等 平成26年9月9日(火曜日)から9月19日(金曜日)
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第29回西和賀町議会定例会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成26年8月25日西和賀町長から、9月9日に第29回西和賀町議会定例会を招集する旨の告示が行われました。

 議案は、平成25年度の一般会計と特別会計の認定のほか、条例、補正予算、固定資産評価審査委員会委員の選任などで、すべて原案のとおり可決しました。

 

 

 

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページをご覧ください。 

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

 

月日等

平成26年8月19日(火曜日)

場所 山形県最上町のウエルネスプラザとチップ製造施設

事業名

西和賀町議会産業建設常任委員会視察研修

  主催:西和賀町議会産業建設常任委員会

事業内容ほか

 産業建設常任委員会では、8月19日に西和賀町でも活用に向けて力を入れている木質バイオマスの先進地視察を行いました。視察先は、山形県最上町のウエルネスプラザとチップ製造施設で、ウエルネスプラザにおけるバイオマスエネルギーの活用状況と、チップ製造施設のチップの保管状況を研修してきました。

 ウエルネスプラザは、保健・医療・福祉が連携した総合施設で、行政・病院・高齢者福祉施設(特養など)・温泉・社会福祉協議会などがワンフロアーでつながっており、チップボイラーを設置しています。全国でも先進的な発想でバイオマス事業に取り組んでいる町です。

 

 バイオマス事業全般について、最上町ボランティアガイド協議会の眞柄さんから、事業の導入に至った経緯から今日までの取り組みの説明がありました。主なものとして、

 ・町の大部分を占める森林を守るために間伐しなければならなかったこと。

 ・実施当初は先進事例がなく、まさに手探りから始めたこと。

 ・ウエルネスプラザの暖房費などが重油と比べて4割ほど削減となり、ういたお金で

  チップを買って地元にお金を還元する、雇用の場を確保する、エネルギーの地産地

  消、森林も適正に管理されること。などでした。

 今後は、農業用に利用できないかなどを検討しているというお話がありました。

 常任委員一同、熱心に見て、そして聞いて理解を深めてきました。      

      

       

      ウエルネスプラザ内の事業所で話を聞く委員

 

      

           バイオマスボイラ施設の蓄熱タンクの前で、委員の胸も熱く!

   

   

 

 

月日等

平成26年8月7日(木曜日)午後5時

場所 沢内バーデン

事業名

西和賀町議会産業建設常任委員と

 西和賀土地改良区役員との懇談会
 主催:西和賀町議会産業建設常任委員会

事業内容ほか

 産業建設常任委員会では、去る8月7日、西和賀土地改良区役員(為田收一理事長)との懇談会を沢内バーデンで行いました。

 懇談会では、はじめに深澤重勝産建常任委員長が「土地改良区は、土地改良法に基づいて日本の食糧生産の基盤をつくる大きな役割を果たしてきた。現在は農業を取り巻く状況や農業者の状況が大きく変わってきている。産建常任委員会では改良区の現状を把握し、西和賀の農地、農業を守るために足並みをそろえていくことが大事だという背景からこの懇談会に至った。」と経緯について述べました。

 そして、改良区の為田理事長の挨拶のあと、新田改良区事務局長から改良区の概要や現状などの説明をいただき、意見交換に入りました。

 産建常任委員は、改良区の組織や構成、運営などについて理解を深めました。今後、必要に応じて意見交換の機会を設けることを確認しました。

  

 

 ※土地改良法とは、土地改良事業について定める法律で、昭和24年に制定されまし

 た。その後平成13年の改正では、事業の実施に際しては、環境との調和への配慮を

 することとなりました。 

 

                                     懇談会であいさつする深澤委員長

                    

 

 

 

月日等

平成26年7月15日(火曜日)午後2時から

場所 住田町「ホテルグリーンベル高勘」

事業名

平成26年度県南地区町議会議長会議員研修会
 主催:県南地区議長会

事業内容ほか

 毎年恒例となった県南地区の議員のみなさんと行っている議員研修会です。ことしは住田町を会場に行いました。

 研修内容は、NPO愛知ネットの理事長の天野竹行さんからの「東日本大震災から学ぶ“地域の絆づくり”」と題した講演でした。天野さんは、災害時の情報支援NPOとして全国各地で発生する災害救援に携わる一方、被災地での学びを地域に活かすために地域防災・地域情報化活動を展開しています。これまで有珠山噴火災害、東海豪雨災害、新潟県中越地震災害など全国各地で支援を行い、東日本大震災においては、住田町を拠点に、岩手県気仙地区を領域として現在も活動中です。

 出席した議員は、地元に起きた大震災だっただけに、天野さんの話に熱心に耳を傾けていました。

 

 

※県南地区町議会議長会とは?

 同会は、従来の岩手県町村議長会の中部、磐仙、県南の各ブロックが市町村合併により解散したため、情報交換などの面からも不都合が生じており、西和賀町議会、平泉町議会、住田町議会、金ヶ崎町議会、藤沢町議会の5議会で平成20年に組織しました。

(その後、藤沢町が一関市と合併したため脱退しました)

 この会では、議員相互の研さんと資質向上のための各種研修を行うほか、情報交換を密にして町議会の運営を円滑に行うこととしています。

 

                                

                              全国の被災地での救援活動などを紹介する天野理事長の講演

 

 

 

月日等

平成26年6月17日(火曜日)から19日(木曜日)まで

場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第27回西和賀町議会定例会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成26年6月3日西和賀町長から、6月17日に第27回西和賀町議会定例会を招集する旨の告示が行われ、会議は17日から19日までの3日間、沢内庁舎議場で行いました。

 一般質問の通告は6人から提出があり、17日に4人、18日に2人の議員が質問を行いました。議案は、平成25年度の一般会計と特別会計の繰越明許費などの報告事項5件、26年度一般会計と3特別会計の補正、職員等の旅費に関する条例等の一部改正、除雪ドーザなどの取得3件、斎場や町道などの工事契約4件の案件は、すべて原案どおり可決しました。また、人事案件では人権擁護委員の推薦1件について同意となりました。

 

 

     詳しくは会議録のページに掲載します。

 

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月日等

平成26年5月7日(水曜日)午後1時30分から

場所 沢内字長瀬野地内及び沢内庁舎3階議員会議室

事業名

清吉稲荷現地視察及び議員意見交換会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容は、去る4月10日の議会政策研究会から持ち越されていた清吉稲荷に関してで、議員と生涯学習課職員が現地に足を運び、建物の状況を確認しました。

 視察終了後、沢内庁舎の議員会議室で議員のみの全体会を開き、清吉稲荷の今後のあり方に関して、議会としての意見をまとめるため意見交換会を行いました。

 しかし、清吉稲荷を町で管理している経緯など不明な点があったので、生涯学習課に必要な関係資料の提出を求めて、再度議員による意見交換を行ったあと、改めて政策研究会を開くことにしました。

 

 

         

 

なにか活用策はないものか! 清吉稲荷を視察する 議員

 

 

 

月日等

平成26年4月10日(木曜日)午後1時30分から

場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

第18回西和賀町議会政策研究会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容は、長瀬野地区にある清吉稲荷に関してで、加藤生涯学習課長らを交えて、建物を解体するか保存するかなど、今後のあり方に関して話し合いました。

 清吉稲荷は、昔ながらの地域の典型的な構造の古民家で、町(生涯学習課所管)が管理しており、長年にわたり田舎暮らしの体験希望者や、町外の児童福祉施設の子どもたちなどに夏場の一時的な生活体験の場として利用されてきました。

 現在は、利用する人もなく老朽化も進んでいます。また、数年続いた大雪で屋根などが損壊したため、町は、損壊箇所を修繕しても今後活用される見込みがないことや、活用するためには屋根以外にトイレや水まわりなど大規模な修繕が必要だとして、長瀬野地区民と協議を行ったうえで建物を取り壊す方向を示しました。

 議会では、昔ながらの暮らしぶりを後世に伝える貴重な家屋であり、修繕して保存すべきとの考えから、町当局に協議を申し入れ話し合いをしたものです。

 今回の話し合いでは結論が出ず、雪解けを待って建物の状況を確認してから、改めて政策研究会を行うことにしました。

 

 

 

 

 

月日等

平成26年3月5日(水曜日)から19日(水曜日)まで

場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第25回西和賀町議会定例会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成26年2月17日西和賀町長から、3月5日に第25回西和賀町議会定例会を招集する旨の告示が行われ、会議は5日から19日までの15日間、沢内庁舎議場で行いました。

 一般質問の通告は5人から提出があり、3月10日(月)にすべての議員が質問を行いました。議案は、平成26年度の一般会計と特別会計予算、及び25年度の同会計の補正、手数料条例など6つの条例の一部改正のほか町道7路線の廃止と認定、ほか4件の案件は、すべて原案どおり可決しました。また、人事案件では教育委員会委員の任命2件についてすべて同意となりました。

   

       詳しくは会議録のページに掲載します。

    

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月日等 平成26年2月20日(木曜日)午前9時30分から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第3回西和賀町議会病院建設調査特別委員会

 主催:病院建設調査特別委員会

事業内容ほか

 平成26年2月20日木曜日、午前9時30分から、第3回病院建設調査特別委員会を行いました。会議では、町と契約している設計業者と工事施工業者からそれぞれ1人ずつ参考人として出席していただき、あらかじめ議会から示していた意見を求める事項について意見をいただいたあと、それに対して質疑が行われました。

 

 

    詳しくは会議録のページに掲載します。

                  

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月日等

平成26年2月6日(木曜日)午後2時00分から

場所 雫石庁舎3階会議室ほか

事業名

第2回西和賀町・雫石町両議会議員交流会

 主催:両議会(主体は雫石町議会)

事業内容ほか

  平成24年5月11日(金)に雫石町議会のみなさんが、当方で制定した議会基本条例を調査(研修)しに訪れました。これを機会に隣町どうしで両町議会の交流を深めていこうという機運が高まり、昨年から両議員交流会を行っています。
 
 今年は、雫石町役場を主会場に、両議会議員と事務局職員の35人が参加しました。
 研修会では、元西和賀町長で現在は雫石町に在住している高橋繁さんを講師に、『村おこしの達人「二宮金治郎」に学ぶ』と題した講演をいただきました。
 高橋講師は、金治郎の生い立ちや考えかたなどを説明しながら、「金治郎=尊徳は、日本思想史における最も興味深い人物の一人である。日本の道徳的資源のひとつとして見て良い」、「誠実に勤労し、生産を増やし生産額を上げれば、生産者である農民の生活を維持・向上させることができる。そして、利益を農民にも再分配し、それ以外を租税として上納するというのが金治郎の考え方であった」と話していました。

 その後、それぞれの議会の情報交換を行い、第2回目の交流会を終了しました。

 来年度は、西和賀町を会場に、相互に情報を交換しあい、交流を深めていくことにしています。

両議員講習会の様子

元西和賀町町長の高橋繁さんによる講演の様子 

 

 

月日等 平成26年1月24日(金曜日)午後1時30分から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第2回西和賀町議会病院建設調査特別委員会

 主催:病院建設調査特別委員会

事業内容ほか

 平成26年1月24日金曜日、午後1時30分から、第2回病院建設調査特別委員会を行いました。会議では、事務検査をするにあたり、前回の特別委員会で町当局に提出を求めていた資料の確認を行いました。

 

 なお、次回の特別委員会の開催日程は、当局との調整が済み次第、各委員に連絡して開催することにしました。

 

◇町当局から提出された資料一覧

 №1 新旧設計図、 №2工程表、 №3 時系列で工事の流れがわかる資料・写真

 №4 各種検査結果報告、 №5 町と設計業者との契約書 

 

 その後(後日)、追加として、№6 H26.1.24提出資料の抜粋が提出されました。

                  

■会議録のページ→ここをクリック

 

 

 

月日等 平成26年1月17日(金曜日)午前11時30分から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第1回西和賀町議会病院建設調査特別委員会

 主催:病院建設調査特別委員会

事業内容ほか

 第24回西和賀町議会臨時会(同日開催)で、病院建設調査特別委員会を設置し、本会議終了後に第1回目の同特別委員会を行いました。

 

 委員は議長を除く全議員で構成し、委員長に湯澤正委員、副委員長には刈田敏委員を互選し選出しました。そのほか、特別委員会の今後の運営方法などを協議しました。    

          

 

 

 

 

月日等 平成26年1月17日(金曜日)午前10時から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第24回西和賀町議会臨時会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成26年1月10日西和賀町長から、1月17日に第24回西和賀町議会臨時会を招集する旨の告示が行われました。

 議案は、病院建設調査特別委員会の設置に関する決議と後期高齢者医療に関する条例、ほか3つの条例の一部改正にかかる専決処分事項の承認4件で、すべて原案のとおり可決しました。

 病院建設調査特別委員会の委員は、議長を除く全議員で構成することを決定しました。

    

        第24回臨時会告示の写し [59KB pdfファイル]         

 

   議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページをご覧ください。 

  

           会議録のページ→ここをクリック

 

 

 

月日等

平成25年12月17日(火曜日)から12月20日(金曜日)

場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第23回西和賀町議会定例会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成25年12月3日西和賀町長から、12月17日に第23回西和賀町議会定例会を招集する旨の告示が行われ、会議は、17日から20日までの4日間沢内庁舎議場で行いました。

 議案は、税条例など6つの条例の一部改正、一般会計と特別会計の補正のほか八年橋橋梁補修工事の請負変更契約の締結、ほか1件の案件は、すべて原案どおり可決しました。また、人事案件では人権擁護委員候補者の推薦は同意、副町長の選任については不同意となりました。

 そのほか、任期満了に伴う選挙管理委員会委員(4人)及び同補充員(4人)の選挙を行い、指名推薦によりそれぞれ当選しました。当選者の氏名など詳しくは、議決結果をご覧ください。

 

     告示の写しはこちらです。

第23回定例会告示の写し [33KB pdfファイル] 

 

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページをご覧ください。 

  

           会議録のページ→ここをクリック

 

 

 

月日等 平成25年11月26日(火曜日)午後2時から
場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

青森県中泊町議会のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

 視察の内容:1住民の声を聴く会に関して、2総括会議に関して
 

 青森県中泊町議会の沖崎勲(いさお)議長をはじめとする議会運営委員会のみなさん4人と事務局1人のみなさんが来庁し、西和賀町議会で行っている「住民の声を聴く会」などに関して理解を深めました。

 

 西和賀町議会では、議会報告会の類として「住民の声を聴く会」を要請のあった地区や各種団体を対象として実施しています。これは、議会の活動報告などが主ではなく、あくまでも町民や団体のご意見やご要望をお聞きし、それを町政に生かすために、議会がパイプ役となって町民と町との橋渡しをするものです。

 また、総括会議とは、議会改革のひとつとして行っており、定例会が終了した都度に行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 研修では、議長や事務局長から取り組み状況などを説明しました。質疑では「住民の声を聴く会での当局(町長や担当者)は出席するのか」など具体的な事例に及びました。

 

会議の様子

熱心に聞き入るみなさん

 

■ホームページ

 青森県中泊町のホームページはこちらです 

 

月日等

平成25年11月25日(月曜日)政策研究会終了後

場所 沢内庁舎 3階議場会議室

事業名

第26回西和賀町議会全員協議会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容:新火葬場の用地取得に関して
 
 当局側からは細井町長、高橋副町長、菅原総務課長、高鷹町民課長が出席しました。

 

 現在の火葬場(川尻斎苑)は施設も古く、また設置場所は見通しが悪くかつ車両が多く往来する国道107号と交差していることなどから、町では、現在の場所から移転し新しい火葬場の建設を予定しています。予定では、沢内鍵飯(けんぱん)地区で、平成27年6月から供用を開始します。

 そこで、新火葬場の用地取得に関し、地権者との交渉経過などを確認しながら意見交換を行いました。

   

第26回全協

 

火葬場の新築は町民も待ち望んでいる事業のひとつです。

 

 

月日等

平成25年11月25日(月曜日)午後1時30分から

場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

第17回西和賀町議会政策研究会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容は、町内に4つある第三セクターの経営に関してで、細井町長、高橋副町長、菅原総務課長、畠山政策推進室長を交えて、各社の経営状況や見通しに関して話し合いました。

 懇談では、福島第一原子力発電所事故の風評被害による経営への影響やその状況、人員削減による収益との関連など多岐にわたりました。

 

(この研究会はその場で答えを出すのではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として基本的に定例会のない月に行っています。)

 

会議の様子

(株)湯田牛乳公社では13人の人員削減をし、

収益の改善に努めている、との説明がありました。

 

 

月日等 平成25年11月20日(水曜日)午後1時30分から
場所 沢内庁舎2階 会議室

事業名

長野県豊丘村議会のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 視察の内容:1旧沢内村の乳幼児医療と老人医療の取り組み、2新町での福祉・健康づくりの取り組みほか
 

 長野県豊丘村議会の唐澤啓六(けいろく)副議長をはじめとする議員4人のみなさんが来庁し、旧沢内村の取り組み、新町での取り組みに関し理解を深めました。

 研修では、各担当者から取り組み状況などの説明の後に、沢内病院の見学、病院に隣接されている深澤晟雄(旧沢内村村長)資料館などを見学しました。

 (写真はありません)

 

■ホームページ

 長野県豊丘村のホームページはこちらです 

 

 

月日等 平成25年11月17(日曜日)13時30分から
場所 沢内バーデン

事業名

西和賀町のまちづくりと
西和賀高校の魅力化を考える講演会

 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 

 西和賀町議会(町政調査会主催)では、昨年10月22日~24日にかけて、島根県海士町(あまちょう)で高校魅力化プロジェクトなどを中心テーマに県外研修を行ってきました。

 その際の講師である隠岐國学習センター長の豊田庄吾さんをお招きし、講演会とパネルディスカッションを行いました。
  

 講演会では、「海士町や西和賀町は、今後数十年先の日本の姿を実践しているようなもの。言い換えれば、少子高齢化、過疎など課題の宝庫であり、日本の重要課題の最前線に立っていることになる。このような状況下にあって、持続可能な社会を作るために、地域で事業や産業を創り出せる人材が求められている。そのために学校の存在意義を再定義する必要がある」などと力説していました。

 来場した約80人は、豊田講師の話にうなづきながら聴講していました。

 

 また、引き続き行ったパネルディスカッションでは、豊田講師をアドバイザーに、西和賀高校存続対策委員会、西和賀高校PTAなどの関係団体からパネラーをお招きしパネルディスカッションを行い、予定していた終了時間をオーバーしてのディスカッションとなりました。パネラーからは当該団体の抱える諸課題などに関しアドバイスを求める声があり、親身になって応える豊田講師の姿がありました

 

 当日は、参加者に対しアンケートなどを行いましたが、この結果などは議会だよりの掲載を通じてみなさんにお知らせする予定です。

 

【隠岐國学習センター センター長 豊田庄吾氏の略歴】

 福岡県大牟田市出身。人材育成会社にて研修講師や出前授業講師を経て、平成21年11月に海士町(あまちょう)に移住。
 高校・地域連携型公立塾である隠岐國学習センターを立ち上げ、現在同センターのセンター長に就任。島根県教育委員会から、島前(どうぜん)高校魅力化コーディネーターの委嘱を受け、地域の高校の魅力化の推進にも貢献している。また、島根県の社会人基礎力、キャリア教育に関わる取り組みにも参画し、現代版の松下村塾を創るべく奔走中です。キーワードは志、継承、グローカル人材。

 

講演会の様子

多忙を極め、毎日の睡眠時間は2時間程度という豊田講師

 

 

  

月日等 平成25年11月14日(木曜日)10時30分から
場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

熊本県球磨郡(くま)町村議会議長会のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 視察の内容:1合併後の財政状況の見通し、2沢内病院の現状と医師確保対策の取り組み、3西和賀高校の存続方策と魅力化基金に関して、4財政白書づくりに関して
 

 熊本県球磨郡の町村議会議長9人(湯前町のみ副議長が参加)と事務局1人のみなさんが来庁し、合併後の財政状況の見通しなど4項目に関し理解を深めました。

 佐々木議長は冒頭で、「私たちも、先ごろ熊本県人吉市(球磨郡と隣接しています)で農家レストランを経営している本田節さんのところで研修を行ってきた。今回球磨郡のみなさんの研修を受け入れることになり、これも何かのご縁だと思う。何かひとつでも参考にもなれば幸いだ」と挨拶しました。

 研修では、各担当者から取り組み状況などの説明の後に、質疑応答しました。

 質疑では「常勤医師1人体制で救急告示病院として機能していけるか」、「合併時の議員の在任特例の経過について」など、多岐にわたり予定した時間を30分オーバーしての研修となりました。

 

会議の様子

熱心に聞き入る議長さん方

 

 

 

月日等 平成25年10月29日(火曜日)13時30分から
場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

第19回西和賀町議会政策研究会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容は、先ごろ結果が公表された全国学力・学習状況調査結果に関し、今後の西和賀町の学力向上のためにどうするべきか、というものです。

 懇談には、深澤武志教育委員長のほか、高橋敏樹教育委員、野中孝勇教育長なども参加しました。

 議員からは、島根県海士町隠岐島前高校(あまちょう・おきどうぜんこうこう)の取り組み事例や秋田県東成瀬村(ひがしなるせむら)の取り組み事例から、町でもより学力向上を図る工夫や取り組みが必要だと意見がでました。

 野中教育長は、「岩手大学の教育学部生による特別授業などに取り組んでいるほか、小中高連携をおこない、学力向上を図っている」などの報告がありました。

 

(この研究会はその場で答えを出すのではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として基本的に定例会のない月に行っています。)

 

会議の様子

全国学力調査の結果は、9月定例会でも大きな問題となりました。

 

詳しくは議会だよりのページ→№32(平成25年10月25日3ページをご覧ください)

 

 

月日等 平成25年10月29日(火曜日)10時から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第22回西和賀町議会臨時会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成25年10月24日西和賀町長から、10月29日に第22回西和賀町議会臨時会を招集する旨の告示が行われました。

 議案は、旧川舟小学校の解体工事の変更契約、岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の2件でしたが、すべて原案のとおり可決しました。 

   

第22回臨時会

 

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページをご覧ください。 

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

月日等 平成25年10月23日(水曜日)
場所 沢内庁舎議員会議室

事業名

福島県塙町(はなわまち)議会議員のみなさんの視察受け入れ
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 視察の内容:議会改革、住民の声を聴く会、議会広報の取り組みなどに関して

 

 福島県塙町議会の鈴木道男議長、藤田恵二副議長などをはじめとした議員8人、事務局の2人のみなさんが来庁し、西和賀町議会で行っている議会改革の取り組みなどに関して視察研修を行いました。

 佐々木議長は冒頭で、「西和賀町を研修先に選定していただき感謝しているが、特にこれといった特筆すべき事はしていない。だた、議会として当たり前のことをしているだけ」と挨拶しました。

 研修では、西和賀町議会町政調査会長の高橋雅一議員から、議会基本条例の取り組みや政策研究会の概要などを説明し、中村キミイ広報編集常任委員長が議会広報の取り組みなどを紹介しました。

 質疑では「議会広報発行までの時間を短縮できた理由は?」、「緊急告知端末でのラジオ放送の再送信の詳細を」、「当局と渡りあうモチベーションの持ち方は?」など多岐にわたり予定した時間をオーバーしての研修となりました。

 同席した鈴木道男塙町議会議長は「当方の議会でも議会改革を進めているが、よりスピード感をもって取り組む必要がある」と決意を新たにしていたようでした。

  

 

視察の様子

福島原発の放射線による被害はなかったものの、

いまだに風評被害は深刻だと話していました 

 

■ホームページ

 福島県塙町のホームページはこちらです

 

月日等

新規記事平成25年10月20日(日曜日)から22日(火曜日)

場所 ひまわり亭(熊本県人吉市)と鹿児島県指宿市

事業名

西和賀町議会町政調査会の行政視察研修

(議員12人全員と事務局職員1人で参加しました)
 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 町政調査会では、10月20日から22日にかけて、行政視察研修を行いました。視察先は、ひまわり亭(熊本県人吉市(ひとよし))と鹿児島県指宿市(いぶすき)です。


 10月20日(日)は農家レストランひまわり亭の代表取締役で郷土料理研究家の本田節さんから、「食を通じた地域資源の発掘と磨きによるコミュニティビジネスの創出」に関して説明をいただきました。
 本田さんは、食を取り巻く環境に危機感を持ち、ヨーロッパのグリーンツーリズムに学び、その日本版を作りたいという想いから地産地消による家庭料理の提供を始めたそうです。料理の提供だけでなく、滞在型の交流を行うことで、より多くの地元の食材が消費され、経済を循環させる仕組みづくりです。

 本田さんは、もともと6次産業関連に従事していたのですが、食に関わるあらゆるビジネスを地域力と人間力で展開しています。本田さんは、『農村女性一人ひとりの居場所作りが必要で、高齢化社会を逆手に取り、高齢者に参画してもらうことが大事。TPP問題は大変厳しいが避けられないが、オール九州で外(アジア)に売り込む。足腰の強い兼業農業で自らが食べていける仕組みを作るのが目標です』と話していました。
 農家民宿のネットワーク化をひまわり亭が拠点となって推進し、人吉市を中心に周辺町村を巻き込んだ取り組みがなされています。
 議員も農家民宿に宿泊し、大変貴重な経験をし交流を深めることができました。
 

 10月21日(月)は、鹿児島県指宿市役所でヘルスツーリズム「豊かな自然や温泉・食などの健康・癒しに関する資源と健康増進・健診・治療等を組み合わせた新しい観光形態」に関する研修を行いました。
 指宿市は豊富な温泉資源を活用し湯治的な発想で病気の治療や健康増進のための長期滞在型のプログラムを作成し国内外から誘客しています。
 「健康」を外に向かって売り込むには、自らが健康でなければなりません。健康を標榜しても不健康な状態であれば集客につながらないからです。足元から着実に取り組んでおり、このことが噂となりお客が絶えません。

   

ひまわり亭での様子

ひまわり亭であいさつをする高橋雅一町政調査会長(左)と講師の本田節さん

 

指宿市役所での研修の様子

指宿市役所で担当者から説明を受ける議員団

 

■議員の報告書

 中村キミイ議員の報告 [256KB pdfファイル]  

 早川久衛議員の報告 [167KB pdfファイル] 

 

 また、内容などに関して詳しくは議会だよりのページ→№33(平成26年1月24日22から23ページをご覧ください)

 

■ホームページ
 農家レストランひまわり亭のホームページはこちらです

 

 鹿児島県指宿市のホームページはこちらです

 

月日等 平成25年9月26日(木曜日)
場所 雫石町役場庁舎

事業名

8月9日の大雨災害を受けた雫石町へのお見舞い

事業内容ほか

 西和賀町議会では、9月26日に、8月9日の大雨による甚大な被害を受けた雫石町を訪問しお見舞いをしました。

 当日は、猿子恵久(しげひさ)雫石町議会議長、石亀貢(みつぎ)同副議長、深谷政光雫石町長などの出迎えを受け、猿子議長に義援金を届けました。

 佐々木議長は「昨年から雫石町議会との交流を始めている。隣町でもあるので、少しでも役立ててほしい」と話していました。

 

 広報しずくいし9月号では、この災害の爪痕を特集記事として掲載しており、「被害額は約65億円(9月4日現在の推計) 気象庁の観測によると、雫石町の8月9日の日降水量は264ミリ、1時間降水量は12時に78ミリと観測史上最大値を記録しました。
 この豪雨災害による町の被害額は約65億円にのぼりました(9月4日現在推計値)。
【人的被害】被害状況(9月4日現在)・被害報告なし
【住家被害】・住家全壊▽3件、大規模半壊▽1件、半壊▽1件、半壊(床上)▽44件、一部損壊(床下)▽311件小計▽360件ほか」などと自然の驚異を報告しています。

 

 

 

学習会の様子

猿子議長(左から4番目)に義援金を手渡す佐々木議長(右から2番目)。

 

 

■ホームページ

 岩手県雫石町のホームページはこちらです

 

月日等 平成25年9月24日(火曜日)15時40分から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

西和賀町議会産業建設常任委員会学習会
 主催:産業建設常任委員会 共催:西和賀町町政調査会

事業内容ほか

 西和賀町議会産業建設常任委員会(町政調査会の共催)では、独自学習会として、中山間地域フォーラム会長の佐藤洋平氏(東京大学名誉教授)をお招きし、学習会を行いました。議員、職員など約20人が佐藤先生のお話を聴講しました。

 佐藤講師は、中山間直接支払いの制度を作った方であり、当日は「魅力ある地域を創る-条件不利性の克服-」と題した講演をいただきました。
 

 佐藤講師は「地域づくりには計画が不可欠である。いつ(When)、だれが(Who)、どこで (Where)、なにを (What)、どのように (How)の4W1Hが重要である。そして、一人でせい(自己決定と参画)、話し合ってせい、みんなでせい(民主主義と協働)の取り組みが必要だ」と話していました。

 

学習会の様子

佐藤講師は、わかり易く地域づくりのあり方を説明してくれました。

 

月日等 平成25年9月24日(火曜日)13時30分から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

総括会議
 主催:西和賀町議会議会運営委員会

事業内容ほか

 この総括会議は、議会改革のひとつで、定例会が終了した都度行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 今回の会議では、監査委員による決算審査意見書で指摘していることに対し、当局側の改善に向けた対応が見られないこと、職員の緊張感が欠如していることなどが話題の中心となりました。また、決算付属資料の事業の予定数量と結果が分かりにくく、改善を要望していくなどの声もありました。

   

総括会議の様子

会議の様子

 

 監査結果のページ→ここをクリック

 

月日等 平成25年9月10日(火曜日)から9月20日(金曜日)
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第21回西和賀町議会定例会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成25年8月27日西和賀町長から、9月10日に第21回西和賀町議会定例会を招集する旨の告示が行われました。

 議案は、平成24年度の一般会計と特別会計の認定のほか、湯田水系導水管布設工事(1工区、3から5工区)の契約案件などすべて原案のとおり可決しました。 

   

21回定例会

 

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページをご覧ください。 

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

月日等

平成25年8月9日(金曜日)10時から

場所 沢内庁舎 3階議場会議室

事業名

全員協議会
 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容:沢内病院の業務体制について
 
 8月9日議員会議室で沢内病院の業務体制に関しての全員協議会を開きました。議員全員のほか、当局側からは細井町長、高橋副町長、菅原総務課長、小林病院事務長が出席しました。

 

 沢内病院では、医師不足が深刻化しており、他病院からの医師を派遣してもらうなど応援診療に協力してもらいながら診療にあたっています。一方、現在の沢内病院の老朽化に伴い、来年新町営病院が開院することから、病院の業務体制や医師不足に関し意見交換を行いました。

 

 意見の中には、「病院と町当局はより積極的にコミュニケーションをとるべきではないか」、「コンビニ受診を止めるように、町民への意識喚起も同時に必要だ」などの意見がだされました。

  

第24回全協

 

医療の問題は本町にあっては大きな問題です。

 

 

月日等 平成25年8月6日(火曜日)10時から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第20回西和賀町議会臨時会

 主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 平成25年8月1日西和賀町長から、8月6日に第20回西和賀町議会臨時会を招集する旨の告示が行われました。会議は午前10時から、沢内庁舎議場で行いました。

 議案は、町道長瀬野線八年橋の補修工事契約、旧川舟小学校の解体工事など3件で、すべて原案のとおり可決しました。また、臨時会終了後に、議員どうしの意見交換会、産業建設常任委員会などを行いました。 

   

20回臨時会

 

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページに掲載しています。 

(本臨時会では、行政報告はありませんでした。また、臨時会では一般質問は行いません) 

 会議録のページ→ここをクリック

 

月日等 平成25年8月6日(火)18時30分から
場所 太田老人福祉センター2階(沢内庁舎と併設)

事業名

西和賀高等学校存続対策委員会のみなさんとの懇談会
 主催:西和賀町議会町政調査会

事業内容ほか

 町政全般の調査、研究などを行う町政調査会(高橋雅一会長)では、みなさんからの要望や意見を聞き町政に反映させることを目的に「住民の声を聴く会」を行っています。
 
 8月6日太田老人福祉センターで岩手県立西和賀高等学の校存対策委員のみなさんと懇談会を実施しました。西和賀高校は、町内唯一の高等学校ですが、入学者の減少などからその存続が大きな問題となっています。

 西和賀町議会では、昨年10月に島根県海士町(あまちょう)の隠岐島前高校(おきどうぜんこうこう)で県外研修を行っており、それらの研修事例も紹介しながら懇談しました。

 対策委員会では、先月西和賀町長に対し、1・指導体制の充実、2・昼食の提供、3・制服のデザイン変更、4・自主研修への支援、5・部活動の支援の5項目を柱とする西和賀高校の魅力を促進する提案を行いました。


 これらも含めて意見交換を行いました。意見では、「対策委員会でいろいろ諸課題を整理して活動しているが、結果に表れていない。なぜ、これだけやって生徒が入学しないのか。やはり一点突破主義で本気になって取り組み、今までの事業の検証と事業のバージョンアップを図る必要がある」、あるいは「生徒だけでなく町民も西和賀高校の魅力を話せるような仕組みづくりが必要で地道に活動していかなければならない」などの意見がだされました。

 しかし、夕刻からの開催で、時間も足りず、再度懇談会を実施することにして終了しました。

 

西高存続委員会との懇談

 

蒸し暑い中、話し合いにも熱気がこもり時間不足となりました。

 

 

月日等 平成25年8月5日(月)14時から
場所 沢内庁舎 3階議場会議室ほか

事業名

(岩手県)北部地区町村議会事務局職員の視察受け入れ

事業内容ほか

 視察の内容:西和賀町議会で行っている取り組みに関して

 

 北部地区町村議会事務局職員(杉村勇吉北部地区町村議会議長会会長も参加)のみなさんが来庁し、西和賀町議会で行っている議会の取り組みに関して視察研修を行いました。

 研修では、西和賀町議会の佐々木正裕議長が「西和賀町議会の取り組み」と題し、講話を行いました。講話では、西和賀町議会が取り組んでいる住民との懇談会(住民の声を聴く会)、財政白書づくり、議会放送、議会だより編集などの取り組み事例を紹介しました。

 西和賀町では、これらの取り組みが認められて平成24年度の全国町村議会議長会の特別表彰を受賞していることなどから、西和賀町議会を視察先として選定したものです。

 質疑では、議会広報の編集方針、懇談会の持ちかたなどなど、多岐にわたりました。

北部の視察の様子

 

職員のみなさんに「議会側の職員であれ」と説く佐々木議長(写真手前)

 

 

月日等 平成25年7月24日(水)10時30分から
場所 沢内庁舎 3階議場ほか

事業名

岩手町議会議会運営委員会(議長・議会運営委員会のみなさん)県内視察受け入れ

事業内容ほか

 視察の内容:西和賀町議会で行っている議会中継システムに関して

 

 岩手町議会の佐藤弘吉議長(さとうひろきち)議長をはじめとし、議会運営委員会のみなさんが来庁し、西和賀町議会で行っている議会中継システムを主とした視察研修を行いました。

 岩手町議会では、放送設備などの老朽化により施設更新がまったなしの状況とのことです。本町では、国の補助金を導入し、情報格差是正などを目的に光ファイバ網を全町に整備し、この光ファイバ網を利用し全戸への議会中継(音声のみ、一部の地区公民館には映像も配信)をしていることから、西和賀町議会を視察先として選定したものです。

 質疑では「利用者からは、どのような意見などが寄せられているか?」、「議会中継以外の放送内容は?」など、多岐にわたりました。

岩手町議会の視察の様子

 

岩手町議会運営委員会のみなさんは、熱心に担当者からの説明を聞いていました。

 

■ホームページ

 岩手県岩手町のホームページはこちらです

 

 

月日等 平成25年7月23日(火)14時30分から
場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

岡山県備前市議会(有志の議員のみなさん)の視察受け入れ

事業内容ほか

 視察の内容:西和賀町議会が発行した財政白書に関して

 

 備前市では、有志の議員のみなさんによる「財政白書づくり」がスタートしています。そこで、一足早く「財政白書」を発行した西和賀町議会を視察先として選定したものです。

 質疑では、西和賀町議会の財政白書発行までの経緯や方法、手順などに話題が集中しました。

 備前市による視察研修

 

参加した議員の方々は、備前市としてふさわしい「財政白書」を模索している様子でした。

 

■ホームページ

 岡山県備前市のホームページはこちらです

 

 

月日等 平成25年7月18日(水)9時30分から
場所 沢内庁舎3階議員会議室

事業名

第15回西和賀町政策研究会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 内容は、保健・医療・福祉の連携と将来構想に関してで、町長と担当課長を交えて町の将来のありかたを話し合いました。

 懇談では、医療・保健の一体化に関し、各課で抱える問題点の洗い出しなどを行ったほか、各種検診の受診率向上にむけた取り組み、あるいは町民の意識改革のために何をしなければならないか、何に取り組むべきかなど多岐にわたりました。

 

(この研究会はその場で答えを出すのではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として基本的に定例会のない月に行っています。)

 

会議の様子

町内で多い病気は、糖尿病と高血圧です(医療保健室調べ)。

重症化を防ぐ取り組みはが期待されます。

 

 

月日等 平成25年7月8日(月曜日)10時から
場所 沢内庁舎3階議場

事業名

第19回西和賀町議会臨時会

事業内容ほか

  平成25年7月4日西和賀町長から、7月8日に第19回西和賀町議会臨時会を招集する旨の告示が行われました。会議は午前10時から、沢内庁舎議場で行いました。

  議案は、車両の購入、工事契約、一般会計の補正予算など6件で、すべて原案のとおり可決しました。また、臨時会終了後に、議員懇談会(総教主催)を行ったほか、広報編集常任委員会を行いました。

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページに掲載しています。

 

 (本臨時会では、行政報告はありませんでした。また、臨時会では一般質問は行いません) 

 会議録のページ→ここをクリック 

 

 会議の様子

 会議の様子

 

19回臨時会

 

月日等 平成25年7月3日(水曜日)15時から
場所 ホテルシティプラザ北上(北上市)

事業名

平成25年度西和賀町・北上市両議会議員研修会
主催:西和賀町議会・北上市議会

事業内容ほか

 毎年恒例の北上市議会のみなさんと行っている議員研修会です。今年は、ホテルシティープラザ北上で両議員約40人が集まり研修会を行いました。

 研修内容は、全国の議会改革の旗手の立場にある会津若松市議会の目黒章三郎議長から『会津若松市議会の議会改革~当たり前のことをしたら「改革」のトップランナーになっていた~』と題した講演でした。
 目黒議長は「なぜ議会改革が必要か。それは議会の価値を高め、多様な市民意見を背景に政策提言していくため。また、地域のことは地域で決める自立・自律意識が求められている」と力説していました。

両議員研修会

 

両議会研修会は、北上地方の問題共有を行うため毎年1回行っています。

 

   

月日等 平成25年7月2日(火曜日)14時から
場所 沢内バーデン

事業名

平成25年度県南地区町議会議長会議員研修会
主催:県南地区議長会

事業内容ほか

 毎年恒例となった県南地区の議員のみなさんと行っている議員研修会です。今年は、西和賀町を会場に行いました。

 研修内容は、商品企画や立案、販売あっせんを行う岩手志援(株)の鈴木勝美代表から「6次産業は足元から」と題した講演でした。鈴木代表は「6次産業は人が要。物や建物ではない」と話し、議員らもうなづきながら聴講していました。

 第2回目の研修会は11月ころ実施の予定です。

 

県南議長会議員研修会
 4町議会から約60人が参加し、6次産業に対する理解を深めました。

 

 

※県南地区町議会議長会とは?

 同会は、従来の岩手県町村議長会の中部、磐仙、県南の各ブロックが市町村合併により解散したため、情報交換などの面からも不都合が生じており、西和賀町議会、平泉町議会、住田町議会、金ケ崎町議会、藤沢町議会の5議会で平成20年に組織しました(その後、藤沢町が一関市と合併したため脱退しました)
 この会では、議員相互の研さんと資質向上のための各種の研修会を行うほか、情報交換を密にして町議会の運営を円滑に行う事にしています。

 

   

月日等 平成25年7月1日(月曜日)9時35分から
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

学校地域公開日「学校訪問」
主催:西和賀町議会総務教民常任委員会

事業内容ほか

 西和賀町校長会(会長:森川静子沢内中学校長)が行っている学校地域公開日にあわせて「学校訪問」を町内2中学校と2小学校で行いました。

 前回までは、町政調査会が主体となっていましたが、常任委員会の活動を活発にしていくという西和賀町議会としての方針のものとで、総務教民常任委員会の事業のひとつとして行いました。

 この学校訪問は、今年の2月1日に引き続き行いました。

 

※町政調査会とは、 町政全般の調査、研究などを行い、町政の運営に寄与し、発展を図ることを目的として議員全員で構成している組織です。議会報告会、議員学習会などを行います。役員の任期は2年で、選任された幹事の互選により会長、副会長を選出します。

 

 湯田中の様子

湯田中学校で授業の様子を確認している議員団

  

月日等 平成25年6月25日(金曜日)14時30分から
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

第18回西和賀町議会臨時会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 職員給与の削減、訴訟の提起など4件を審議し、すべて原案のとおり可決しました。
 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページに掲載しています。

 (本臨時会では、行政報告はありませんでした。また、臨時会では一般質問は行いません) 

 会議録のページ→ここをクリック 

 

 

月日等 平成25年6月17日(月)総括会議終了後
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

全員協議会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 協議内容:国家公務員の給与削減措置に伴う、議員給与の給与削減の取り扱いについて協議しました。

※全員協議会とは、議員の意志などを図るための自主的な会議です。

 町政調査会全体会   

会議の様子

月日等 平成25年6月17日(月)9時30分から
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

総括会議
主催:西和賀町議会運営委員会

事業内容ほか

 この総括会議は、議会改革のひとつで、定例会が終了した都度に行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 今回の会議では、一般質問者が3人と少なく(普段は7人ほどが登壇しています)、当局の緊張感も希薄であったこと、関連質問の取り扱いなども話題の中心となりました。

 総括会議  

会議の様子 

月日等 平成25年6月12日(水曜日)10時から14日まで
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

第17回西和賀町議会定例会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 6月定例会は、12日から14日まで行われました。

 一般質問の通告受付(6月4日まで)は終了し、質問者は3に人でした。また、議会運営委員会(6月5日と7日)や資料説明会(6月7日)なども行いました。

 詳しいことは、このホームページでお知らせしていきます。

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

 

 招集告示  

月日等 平成25年5月31日(金曜日)14時
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

第16回西和賀町議会臨時会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 新病院建設にかかる請負工事契約(議会の議決要件に合致)を審議しました。

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページに掲載しています。

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

第15回臨時会の様子 

 委員会条例の一部改正を全員で可決した議員  

月日等 平成25年5月15日(水曜日)10時
場所 沢内庁舎 3階議場

事業名

第15回西和賀町議会臨時会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 税条例の一部改正、固定資産税の課税免除条例の一部改正など承認案件4件を承認したほか、西和賀町議会委員会条例を一部改正しました。

 委員会条例の一部改正では、今まで議会広報編集委員会は、条例に基づかない自主的な組織でしたが、これを常任委員会のひとつと明文化しました。
 地方自治法の一部改正で、議員は複数の常任委員会に所属することが可能になったため、条例を改正したものです。

 議事日程、議決結果など詳しくは、会議録のページに掲載しています。

 

 会議録のページ→ここをクリック

 

第15回臨時会の様子 

 委員会条例の一部改正を全員で可決した議員  

月日等 平成25年5月9日(木曜日)9時
場所 沢内庁舎 3階議員会議室

事業名

全員協議会
主催:西和賀町議会

事業内容ほか

 新町水路、除雪作業時の事故の損害賠償、新病院建設の入札結果などについて、担当課長などから状況の説明を受けました。また、西和賀町議会として国や県に要望する事項を確認しました。

5月8日の全員協議会 

 会議には関係担当課長も出席  

 

 

月日等 平成25年5月8日(水曜日)14時
場所 沢内バーデン(西和賀町)

事業名

岩手県県南地区議長会

主催:岩手県県南地区議長会

事業内容ほか

 県南地区議長会(青木幸保会長・平泉町議会議長)の総会を行い、平成24年度の決算、平成25年度の事業計画などを審議し、すべて原案のとおり可決しました。

 

県南地区議長会とは?

  同会は、従来の岩手県町村議長会の中部、磐仙、県南の各ブロックが市町村合併により解散したため、情報交換などの面からも不都合が生じており、西和賀町議会、平泉町議会、住田町議会、金ケ崎町議会、藤沢町議会の5議会で平成20年に組織しました(その後、藤沢町が一関市と合併したため脱退しました)。同会では、議員相互の研さんと資質向上のための各種の研修会を行うほか、情報交換を密にして町議会の運営を円滑に行う事にしています。

 

 

月日等 平成25年5月2日(木曜日)9時30分~
場所 一関文化センタ-(一関市)

事業名

国際リニアコライダー講演会
主催:ILC誘致を推進する地元市町議会

事業内容ほか

  ILC誘致を推進する地元市町議会では、一関文化センターで国際リニアコライダーに関する講演会を行いました。
 西和賀町議会からも7人が参加(職員含む)し聴講しました。
 この講演会には、県内市町村議会議員など約300人が参加しました。講演会では、東北大学客員教授の吉岡正和氏から、「ILC計画と地域経済・産業への波及効果」と題し、ILCの概要や誘致する意義や、誘致したことによる効果などが話されました。
 吉岡教授は「東北地方は、東日本大震災、津波、原発事故で大きなダメージを受けた。ILC誘致が実現すれば、我が国で初となる国際機関で、これを中核施設にすることで、東北の未来も見えてくる」と力説していました。
 ILCの誘致による経済的な効果は非常に大きいとされ、現在のところ国内では北上山系の設置が有力視されています。

参加した議員 講演会の様子

  聴講する西和賀町議会議員        講演会の様子

 

※ILC誘致を推進する地元市町議会とは
 一関市議会、奥州市議会、陸前高田市議会、金ケ崎町議会、平泉町議会で構成された団体で、ILCの北上山系への誘致を実現するため、議会議員としてアピールし、気運を高める事を目的にしています。

 

※国際リニアコライダー計画とは

 通称ILC(International Linear Collider)と呼ばれる計画です。この計画は、地下100mに長さ約30km(最終的には50km)の直線のトンネルを作り、そのトンネル内に直線型衝突加速器を設置し、素粒子を衝突させる実験を行うというものです。この実験を行うことにより、どのようにして宇宙が生まれ進化してきたのか、物は何からできているのか、という人類が長年抱いてきた謎を解明することにつながります。

 現在、この研究施設の設置候補地は世界各地にありますが、この中で有力な候補地として日本国内では北上山系に、という声が上がっています。 

 


 

月日等 平成25年4月16日(火曜日)9時30分~
場所 沢内庁舎3階 議員会議室ほか

事業名

各種会議の会議
主催:西和賀町議会ほか 

事業内容ほか

 ●午前9時30分から

 議会だよりナンバー30を4月25日に発行する予定ですが、これに関する編集会議を行いました。

 

●政策研究会 13時30分~

 政策推進室で行った調査、町内の唯一の高校である県立西和賀高校があることによってもたらされている効果を明らかにした「高等学校の廃止に伴う影響評価調査業務」に関して教育長などから説明を受けました。 

 

●全員協議会(政策研究会終了後)

 常任委員会などの任期が満了(2年間)になることから、新たらしい委員などを選任について協議しました。

 

●町政調査会総会、議会互助会総会(全員協議会終了後)

 年に一度の総会を行い、すべて原案のとおり可決しました。

 

 

月日等 平成25年4月8日(月曜日) 午後7時から
場所 太田老人福祉センター(沢内庁舎に併設)

事業名

リンドウ栽培農家の方との懇談会(住民の声を聴く会)
主催:西和賀町町政調査会 

事業内容ほか

  町政全般の調査、研究などを行う町政調査会(湯澤正会長)では、みなさんからの要望や意見を聞き町政に反映させることを目的に「住民の声を聴く会」を行っています。
 
 4月8日太田老人福祉センターでリンドウ栽培農家のみなさんと実施しました。西和賀町の独自品種のリンドウは、関東市場圏でも引く手あまたの状況で、色も良く大変人気があります。
 平成7年から独自品種開発に着手し、「さわ風」や「秋の風」といった品種が生み出されています。しかし、同時に、栽培農家の減少が進み、生産本数や販売額にも影響を及ぼしていることから、その打開策に関し話題が集中しました。

 

リンドウ栽培農家との懇談会

懇談会の様子

 


月日等 平成25年3月21日(木曜日) 15時から
場所

事業名

平成25年度西和賀町定期人事異動の公表

事業内容ほか

  3月21日に平成25年度の定期人事異動が公表されました。

 議会事務局分の異動は、現在の藤原利雄局長が3月31日をもって勇退し、4月から深澤千里(現在医療保険室長)を新局長として受け入れます。このほかの事務職員の異動はありませんでした。

 なお、退職発令は3月29日湯田庁舎会議室で、受入発令は4月1日湯田庁舎会議室でそれぞれ行われる予定です。

 

 

新局長:深澤千里

  

  藤原局長(左)と深澤千里医療保険室長 


 

月日等 平成25年3月28日(木曜日) 14時から
場所 沢内庁舎3階 議場

事業名

第14回西和賀町議会臨時会

主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

 

 平成25年3月21日西和賀町長から、3月28日に第14回西和賀町議会臨時会を招集する旨の告示が行われました。日程(いつまでか、いつどんな審議するかなど)は、当日に行う議会運営委員会でおおよそ決定します。

 

 議案は、平成24年度の一般会計補正予算と沢内病院会計補正予算です。

   この後、25日に議案が一件追加されました。

 ※臨時会では一般質問はありません。

 

14回告示

 

※追加された議案

 

 

月日等 平成25年3月21日(木曜日) 10時から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室ほか

事業名

総括会議
主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  この総括会議は、議会改革のひとつで、定例会が終了した都度に行っています。議員自らが改善点を洗い出し、次の議会運営に生かそうというものです。

 今回は、「予算審査でも無言の時間が少なくスムーズに行えた」、「より争点をはっきりさせて質問するべき」などの反省が出されました。

3月21日の総括会議

会議の様子

 

 

月日等 平成25年3月5日(火曜日)から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室ほか

事業名

第13回定例会
主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  第13回定例会(3月議会)は、3月5日から行います。

 会期日程、一般質問の通告などは開議の前にこのホームページに提示します。

 

 掲載ページはこちら

  http://www.town.nishiwaga.lg.jp/index.cfm/1,14999,html

 

 

月日等

平成25年3月1日(金曜日)14時から

場所 沢内庁舎3階 議員会議室ほか

事業名

第13回定例会資料説明会
主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  第13回定例会(3月議会)は、3月5日から行います。

 これに先立ち、資料説明会を行いました。 この資料説明会は、議案の事前配布にあわせて行っているもので、当局から議案内容の説明を受けました。

 この説明会は、本議会で提出された議案にその場で目を通して、議員の理解が深まらないまま質疑などが行われている傾向を改善するために行っています。事前に説明を受けることで、質疑などの準備にも時間的な余裕ができ、整理しながら当局に問いただすことができるようになります。

 ただし、事前協議(当局側の説得)とならないように全議員が配慮しながら、質問があっても文言の確認などに終始し、本質的な質問は議場で行うことで当局とも確認しあい行っているものです。

資料説明会

資料説明会の様子(総務課長からの説明)

月日等 平成25年2月20日(水曜日)9時30分から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

全員協議会
主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  内容は沢内堆肥センターの堆肥攪拌機(かくはんき)と沢内病院の看護師体制、新町水路の改修負担金に関し協議しました。

 

全員協議会

 会議の様子

 

月日等 平成25年2月15日(金曜日)13時30分から
場所 盛岡市・岩手県自治会館

事業名

岩手県町村議会議長会第64回定期総会
 主催:岩手県町村議会議長会

事業内容ほか

  西和賀町議会が全国町村議会議長会の町村議会特別表彰を受賞しました。
 全国町村議会議長会では、毎年、町村議会として他の模範とするに足ると認められる団体を表彰しています。
 このうち、特に顕著な実績があると認められた団体は、学識経験者で構成する表彰審査会の選考を経て特別に表彰されます。平成24年度の町村議会特別表彰候補には西和賀町議会のほか3団体が選考されました。平成25年2月5日の理事会を経て、翌2月6日の第64回定期総会にて表彰されました。

 東京で開催されたこの第64回定期総会の席上で表彰され、2月15日の岩手県町村議会議長会第64回定期総会(盛岡市)の席上で、田村繁幸県会長(一戸町議会)から伝達されました。

 

【審査基準】
①政策づくりと監視機能を十分発揮している議会
②住民に開かれた議会
③地域振興のために特別な取り組みをした議会

 

【西和賀町議会以外の特別表彰受賞町議会】
北海道鹿追町議
茨城県大洗町議会
兵庫県播磨山町儀会

 

全国町村議会議長会へのリンク

 http://www.nactva.gr.jp/html/index.html

 

 

田村繁幸県会長(一戸町議会・右)から表彰状を伝達される佐々木正裕議長 

 

月日等 平成25年2月
場所

事業名

平成24年度(第31回)岩手県町村議会広報コンクール

第27回町村議会広報全国コンクール
主催:岩手県町村議会議長会・全国町村議会議長会

事業内容ほか

  先ごろ、岩手県町村議会議長会主催の平成24年度(第31回)岩手県町村議会広報コンクールと全国町村議会議長会主催の第27回町村議会広報全国コンクールが行われ、これらの審査結果が公表されましたのでお知らせします。

 西和賀町議会では、県コンクールには第28号、全国コンクールには第26号で参加しましたが、残念ながらいずれも入賞できませんでした。

 県コンクールの特選には岩泉町議会、全国コンクールの最優秀賞には山形県庄内町議会という結果でした。これらのコンクールは、いずれも議会広報の編集技術の向上と紙面内容の充実を図ることなどを目的に毎年実施されています。

 

 24年-県・全国議会広報コンクール結果 [159KB pdfファイル] 

 

県コンクールに応募した28号

 

全国コンクールに応募した26号

 

月日等  平成25年2月8日(金曜日)
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

山形県高畠町議会先進地調査の対応

主催:西和賀町議会 

事業内容ほか


  山形県高畠町議会(議長・副議長・議会運営委員など事務局を含め9人)のみなさんが、西和賀町に来庁し、議会改革などに関して研修を行い理解を深めました。
 前日は北上市議会で同様の研修を行い、引き続いての研修となりました。
 研修会では、当方で実施している反問権(当局側が議員に対し質問できること)の状況、あるいは町政調査会の活動状況(住民の声を聴く会の開催状況も含めて)、議会傍聴の状況など多岐にわたりました。
 

 

当議会の状況を説明する高橋雅一議会運営委員長(右から2番目)

 

 

 山形県高畠町のホームページ

 

 

月日等  平成25年2月7日(木曜日)午後1時30分から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

 

西和賀町政策研究会
主催:西和賀町議会

 

事業内容ほか


 内容は、1月23日に引き続いて西和賀町総合計画の後期基本計画に関して、担当室長から説明を受けながら意見交換を行いました。後期計画は25年度から29年度までの計画です。
 

 

 

 総合計画は3つの計画から構成され、長期的な行政運営の指針となる「基本構想」、各分野別の施策や内容を示す「基本計画」、個別の事業費や財源を示す「実施計画」の3種類があります。詳しくはここをクリックしてください。

 

基本構想(10年間)

 地方自治法第2条第4項では「市町村はその事務処理をするにあたっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない」と各自治体で基本構想を定める必要性が示されています。基本構想は、平成20年度を初年度に平成29年度までの10年間を目標年次にします。

 

基本計画(5年間)
 基本構想に掲げる将来像を実現するため、基本的な施策を明らかにするものであり、平成20年度を初年度に平成24年度までの5年間を目標年次にしていました。今回は、25年度から29年度までの後期計画の分です。

 

実施計画(3か年のローリング)

 基本計画で示された主要な事業を年度ごとに実施見込みや事業費などを具体的に調査して見直します。実施計画では、向こう3年分を定めていきます。

   

(この研究会はその場で答えを出すのでではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として定例会のない月に開催しています)

 

 

月日等  平成25年2月7日(木曜日)
場所 町内各企業

事業名

西和賀町企業連絡協議会会員の企業視察
主催:西和賀町企業連絡協議会(佐藤洋輝会長)・西和賀町議会 

事業内容ほか


 町内企業(誘致企業)で組織される西和賀町企業連絡協議会では、議員にも誘致企業の実態の理解を深めてほしいと、諸課題の解決に向けた議員による企業視察を実施しました。

 当日は、企業連加盟企業8社のうち5社を訪問しました。訪問し直接見聞きすることで、その企業がどのような製品を作っているのか、どのような活動を行っているのか、などの理解を深めることができました。また、同時に各企業が蓄積している技術力の高さなどを確認することができました。
 あわせて、企業間競争の激化により駐車場の除雪費用も負担となっていること、雇用確保を促進するためにも若者定住住宅の増築の必要性など諸課題も浮き彫りになりました。
 企業訪問は、今回初めての取り組みでしたが、これを機会に継続して実施していきたいなども声も出され盛り上がりを見せました。

 

当日、自衛隊の官給品を縫製していた廣瀬産業(株)岩手沢内工場での様子。確かな技術力が求められます。

 

 

月日等  平成25年2月1日(金曜日)
場所 町内各小中学校

事業名

町内学校訪問
 主催:西和賀町議会町政調査会 

事業内容ほか


 西和賀町校長会(会長:小笠原京子沢内小学校長)が行っている学校地域公開日にあわせて「学校訪問」を行いました。

 現在西和賀ではインフルエンザが猛威をふるっていることから、学級閉鎖をしている沢内小学校を除いた3校を訪問しました。当日は、湯田小学校で学校給食も試食しました。

 この学校訪問は、昨年の7月2日に引き続き行いましたが、数回の訪問では学校の詳細な実態を把握するまでにいたらないため、今後も継続して訪問していくことにしました。

 湯田小の様子

 写真は湯田小を訪問した際の様子。

 

 

月日等  平成25年1月31日(木曜日)
場所 金ケ崎町 みどりの郷

事業名

県南地区議長会第3回議員研修会
 主催:県南地区議長会 

事業内容ほか

 県南地区議長会(青木幸保会長(平泉町議会議長))では、県南ブロックの議員の研さんと資質向上のため、議員研修会を行いました。当日は、東北大学大学院理学研究科物理学専攻の石川明正助教を招き「ヒッグス粒子」に関する講演を聴講しました。

 現在、国際リニアコライダーの研究施設をどこに建設するか、という話が大きな話題になっています。国際リニアコライダーとは、通称ILC(International Linear Collider)と呼ばれる計画です。この計画は、地下100mに長さ約30km(最終的には50km)の直線のトンネルを作り、そのトンネル内に直線型衝突加速器を設置し、素粒子を衝突させる実験を行うというものです。この実験を行うことにより、どのようにして宇宙が生まれ進化してきたのか、物は何からできているのか、という人類が長年抱いてきた謎を解明することにつながります。現在、この研究施設の設置候補地は世界各地にありますが、この中で有力な候補地として日本国内では北上山系に、という声が上がっています。 

 石川助教は「ILCの予算は8000億円だが、この施設を誘致できれば長期にわたり様々な波及効果が得られる。試算では経済効果は4.3兆円ともいわれている。また、建設に10年かかり、運用は20年としても25万人の雇用を見込める。西和賀、金ヶ崎、住田、平泉も北上山系内に位置しその恩恵を受けられる。波及効果は、産業振興、雇用の創出、地域振興におよぶが、なによりも東北復興のためになる」と話していました。

 

難解の「素粒子」をかみ砕き説明する石川助教

 

県南地区議長会とは

 同会は、従来の岩手県町村議長会の中部、磐仙、県南の各ブロックが市町村合併により解散したため、情報交換などの面からも不都合が生じており、西和賀町議会、平泉町議会、住田町議会、金ケ崎町議会、藤沢町議会の5議会で平成20年に組織しました(その後、藤沢町が一関市と合併したため脱退しました)。
 同会では、議員相互の研さんと資質向上のための各種の研修会を行うほか、情報交換を密にして町議会の運営を円滑に行う事にしています。

 

月日等 平成25年1月25日(金曜日)

事業名

議会だよりを発行しました
 主催:西和賀町議会だより編集委員会 

事業内容ほか

  西和賀町議会だより29号を本日発行しました。

 主な内容は、昨年12月19日から21日まで開会した第12回定例会です。この定例会では、全国的な社会問題になっている管理不全の空き家に対する「空き家条例」を制定 しました。また、新病院造成工事で増額しなければならなったことに対し審議が集中しました。

 そのほかには、西和賀町議会が早稲田マニフェスト研究所の議会改革度調査で全国99位になったこと、町政調査会が行う島根県海士町の研修報告などを掲載していいます。

 

 議会だよりのページはここか画像をクリックしてください。

 

 ナンバー29号平成25年1月25日号

 

※この発行に先立ち、1月18日(金)に編集会議を行いました。

 

月日等 平成25年1月23日(水曜日)、政策研究会終了後
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

西和賀町議会全員協議会
 主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  内容は、中部圏域広域的水道整備計画(案)、災害工事の対応などを協議しました。

会議の様子

 

月日等 平成25年1月23日(水曜日)、午前9時30分から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名

西和賀町政策研究会
 主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

 

 内容は、西和賀町総合計画の後期基本計画に関して、担当室長から説明を受け、意見交換を行いました。後期計画は25年度から29年度までの計画です。

 

 

(この研究会はその場で答えを出すのでではなく、町が行っている(行おうとしている)各種の計画などに関して、町当局と議会が自由に意見交換する場として定例会のない月に開催しています)

 

会議の様子

 

 総合計画は3つの計画から構成され、長期的な行政運営の指針となる「基本構想」、各分野別の施策や内容を示す「基本計画」、個別の事業費や財源を示す「実施計画」の3種類があります。詳しくはここをクリックしてください。

 

基本構想(10年間)

 地方自治法第2条第4項では「市町村はその事務処理をするにあたっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない」と各自治体で基本構想を定める必要性が示されています。基本構想は、平成20年度を初年度に平成29年度までの10年間を目標年次にします。

 

基本計画(5年間)
 基本構想に掲げる将来像を実現するため、基本的な施策を明らかにするものであり、平成20年度を初年度に平成24年度までの5年間を目標年次にしていました。今回は、25年度から29年度までの後期計画の分です。

 

実施計画(3か年のローリング)

 基本計画で示された主要な事業を年度ごとに実施見込みや事業費などを具体的に調査して見直します。実施計画では、向こう3年分を定めていきます。

 

月日等 平成25年1月15日(火曜日)、17時から
場所 沢内バーデン

事業名

議会推薦農業委員との懇談会
 主催:西和賀町議会 

事業内容ほか

  本議会では、平成24年10月31日で任期満了となる西和賀町農業委員会委員の議会推薦委員として次の4人を推薦(第11回臨時会にて)しました。「農業委員会等に関する法律」で、議会が推薦できる委員は4人以内と定められています。

 西和賀町農業委員会の定数は議会推薦委員4人、公選委員15人、団体推薦委員3人の22人で、任期は平成24年11月1日から平成27年10月31日までの3年間です。
 議会推薦委員は、高橋哲雄さん(清水ヶ野地区)、大島和久さん(大野地区)、加藤恵子さん(新町地区)、菅野富子さん(貝沢地区)です。

 

 この4人の農業委員と議会の取り組み、あるいは農業情勢などの意見交換などを行いながら交流を深めました。

 

月日等  平成25年1月11日(金曜日)、沢内バーデン、14時から
場所 沢内庁舎3階 議員会議室

事業名    

議会政策研究会(西和賀町の明日を考えるシンポジウム)
 主催:西和賀町議会・西和賀町 

事業内容ほか

 少子高齢化、過疎化により人口減少と産業の低迷が生じている当町に関し、今後のまちづくりのあり方、可能性を探るため、町内各分野の関係者らで情報を共有し、意見交換を図るためのシンポジウムに参加しました。

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西和賀町役場

湯田庁舎 〒029-5512 岩手県和賀郡西和賀町川尻40地割40番地71    電話番号 0197-82-2111(代表) FAX番号 0197-82-3111

沢内庁舎 029-5692 岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田2地割81番地1 電話番号 0197-85-2111(代表) FAX番号 0197-85-2119 

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