ふるさと納税制度は、西和賀町を応援するために皆様から寄附をお寄せいただいた場合に、住民税などが軽減される制度です。
   平成17年11月1日に旧湯田町と旧沢内村の2町村の合併により誕生した西和賀町は、温泉や豊かな自然を活かした観光や農業、保健・医療・福祉が一体となった生命尊重のまちづくりなど、旧町村の取組を引き継ぎながら新たなまちづくりを進めています。
   いただいた寄附金は、西和賀町がめざす「『産業』『環境』『健康』人が輝き、地域の力満ちる町」実現のため大切に使わせていただきます。全国の多くの皆様からの応援をお待ちしています。

  ⇒ ふるさと納税とは
 

⇒ 寄附金の使いみち

  ⇒ 寄附による特典
  ⇒ 寄附の方法
  ⇒ 税金の控除額
  ⇒ ふるさと納税のしくみ
  ⇒ ふるさと納税ワンストップ特例制度
  ⇒ Q&A
   

ふるさと納税とは 

  「ふるさと納税制度」とは、ふるさとを応援したい、ふるさとに貢献したいという想いを、 都道府県や市区町村へ寄附金という形で表したときに、住民税・所得税が軽減される制度です。寄附先は、出身地やお住まいの地域に関係なく自由に選ぶことができます。

 都道府県や市区町村に対する寄附金のうち、2千円を超える部分について、原則として所得税と個人住民税から一定の上限までの全額が控除されます(寄附自体はいくらでもでき、上限・下限はありません)。

  税金の控除額については、税金の控除額をご覧ください。

寄附金の使いみち

   皆様からいただいた寄附金は、次の事業に活用させていただきます。

   寄附金のお申出の際に、次の6つの事業から、いずれか1つお選びください。指定がない場合は、町で指定させていただきます。

   1 活力ある産業創造のための事業
   農林業や観光業の振興、特産品づくり、地域産業の担い手づくり、西和賀ブランドの創造

   2 若者定住のための事業
   若者の働く場の確保、住環境の整備、若者によるまちづくり活動への支援など

   3 子育て支援のための事業
   子育て環境・教育環境の向上、西和賀高校存続運動の推進など

   4 健康・生きがいづくり支援のための事業
   医療福祉施設・健診事業の充実、伝統食を活かした食育・温泉を活用した健康づくり・高齢者の生き
   がいづくりの推進など

   5 地域力向上を図るための事業
   集落単位の地域活動の活発化、生活基盤・住環境の整備など

   6 その他・町長におまかせ
   具体的な使いみちを指定してください。(カタクリの育成などの自然保護関係ほか)
   また、使途についてはこだわらないという方は、町長にお任せいただくということでも結構です。

 

  寄附による特典

   西和賀町では、平成26年11月17日(月)から、がんばる西和賀応援寄附をいただいた方に、寄附へのお礼と町特産品のPRを兼ねて、特産品を贈呈します。

こちらをクリックしていただくと、特産品の紹介ページ(「ふるさとチョイス」)に移動します。

1年に何回でもお申込み可能です。

特産品は、協力事業者から直接送付いたします。申込状況によっては、発送にお時間を頂く場合がございます。

 なお、寄附の申し込み方法は、こちらをご覧ください。

寄附の方法   【クレジット払いによる寄附をご希望の場合】

こちらのホームページの申込フォームから寄附の申し込みをお願いします。

(「ふるさとチョイス」のホームページへ移動します。)

  
   VISA、MasterCard、JCB、Diners、AMEXブランドのクレジットカードがご使用いただけます。
   「ふるさとチョイスの」申込フォームに必要事項を記入すると、クレジット決済画面にリンクし、インターネット上で寄附手続きが完結します。
      ※クレジットカードでの寄附は、5,000円以上とさせていただいております。

   5,000円未満の寄附を希望される方は、その他の支払い方法(納付書払い、口座振込等)での寄附をお願いいたします。(詳しくは【郵便局・金融機関窓口での寄附をご希望の場合】をご覧ください)。

【郵便局、金融機関窓口などでの寄附をご希望の場合】
1 寄附いただくには、寄附申出書をご提出いただきます。

(1)寄附申出書の入手

  以下からダウンロードできます。電話等にてお問合せいただければ、メール・ファックス・郵送でも送付いたします。

申出書 [23KB docxファイル]  申出書 [178KB pdfファイル] 

(ファイルを印刷する際は、両面印刷するようお願いします。)

  なお現金書留により寄附をいただく場合は、寄附申出書を同封のうえ、送金してください(大変恐縮ですが、郵送料は寄附される方にご負担いただきます。)。

(2) 寄附申出書の提出

  必要事項を記入のうえ、メール・ファックス・郵送のいずれかの方法で、
  西和賀町 ふるさと振興課 までお送りください。

 

【提出先】

〒029-5512 岩手県和賀郡西和賀町川尻40-40-71 

西和賀町役場湯田庁舎 ふるさと振興課

ファックス 0197-82-3111  メール furusatoshinkou@town.nishiwaga.lg.jp

2 寄附申出書をご提出いただきましたら、ご希望の入金方法により納付のご案内をいたします。

(1) 金融機関にご入金いただく場合の取扱い及び手数料は次のとおりです。

金融機関 取扱い 手数料
ゆうちょ銀行(郵便局) 郵便局指定の払込取扱票を送付します。 無料
西和賀町指定金融機関等 町が発行する納付書を送付します。
  北上信用金庫 ・ 各支店
花巻農業協同組合 ・ 各支店
岩手銀行 ・ 各支店
北日本銀行 ・ 各支店

 ※ 上記以外の金融機関をご利用になる場合は、町が指定する口座にお振込みいただきます

       (振込手数料は寄附される方の負担となります。)

(2) 現金書留により寄附をいただく場合は、寄附申出書とともに送金してください
              (郵送料は寄附される方の負担となります。)

(3) 西和賀町役場の窓口にご持参いただく場合は、その場で寄附申出書を記載いただくこともできます。

3 ご入金を確認しましたら受領証明書(領収書)を送付します。

 受領証明書は、確定申告等をする場合に必要となりますので大切に保管してください。

 税金の控除額

 都道府県や市区町村に対する寄附金のうち、所得税・個人住民税から控除される額は2,000円を超える部分で、一定の上限額があります。

 例えば、年収700万円で、扶養家族が配偶者のみ(1人)の方の場合、30,000円の寄附をすると、28,000円が控除されます。

     ご自分の控除額については、以下の資料(総務省作成)を参考にしてください。
   全額控除される寄附額のめやす (PDF:113KB)
   寄附金額の計算シミュレーション (47KB)

ふるさと納税のしくみ

 所得税・個人住民税の控除を受けるためには、都道府県や市区町村に寄附をした翌年に、寄附先の団体が発行した領収書(西和賀町の場合は、「寄附金受領証明書」を発行しています。)を添付して確定申告を行うことが原則です。複数の都道府県や市区町村に対して寄附した場合は、その合計額が対象となります。所得税の確定申告を行う方は、住所地を管轄する税務署へ申告すれば、住民税の申告は不要です。確定申告を行わず、個人住民税の寄附金税額控除だけを受けようとする場合には、お住まいの市区町村の窓口で控除申告をしてください。

 

 また、平成27年4月1日から、確定申告が不要な給与所得者等については簡単な手続で確定申告をしないで控除を受けられる手続の特例「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

   

ふるさと納税ワンストップ特例制度

 給与所得者等が寄附を行う場合に、確定申告を行わずに税金の控除が受けられる制度です(平成27年4月1日以降に行った寄附が対象)。

 ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けるためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に記入のうえ、寄附をする際に総務課に提出してください。

   寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例・西和賀町用) [116KB pdfファイル]    このふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けることができるのは、以下の方です。
1 確定申告をする必要のない方(年末調整を受けていてその事業所等からの給与以外に収入がない給与所得者等)
2 寄附をした都道府県や市区町村が5団体までの方

 なお、ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税の軽減分を含めて個人住民税からまとめて控除されます(寄附をした翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます)。

Q&A ふるさと納税に関するQ&Aについては、こちらの総務省のHPをご覧ください。                                                                                                                            

ふるさと納税(寄附)では寄附を強要することは一切ありません。寄附金をかたった詐欺行為には十分ご注意ください。

PDF形式のファイルをご覧になる場合にはAdobeReaderが必要です。お持ちでない場合は下のアイコンをクリックして開かれるアドビ社のホームページから無償でダウンロードできます。