西和賀は、奥羽山脈の山々に囲まれ、冬には降雪量10メートルを超えるほどの豪雪地帯です。11月に雪が降り始めてから、平野部でも雪が解けきるには5月までかかることがあり、1年の半分は雪との関わりがある地域です。

 1年の大半を雪と関わる地域特性であることから、動植物の分布などの自然環境ばかりでなく、人々の生活や文化にまで雪が関わっていることがわかります。

 西和賀風土記では、雪国・西和賀の自然や文化にまつわる話を雪国文化研究所(小野寺聡研究員)が紹介する企画で、広報西和賀の平成28年7月号から連載しています。

 

 

〇真夏の雪(まなつのゆき) 広報西和賀・平成29年8月号 

 

〇級木・科木(マダ) 広報西和賀・平成29年7月号 

 

〇薇(ゼンマイ) 広報西和賀・平成29年6月号 

 

〇雪形(ゆきがた) 広報西和賀・平成29年5月号 

 

〇湯檜曽柳(ユビソヤナギ) 広報西和賀・平成29年4月号 

 

〇冠雪(かんせつ)・雪捲(ゆきまくり) 広報西和賀・平成29年3月号

 

○樏(かんじき) 広報西和賀・平成29年2月号

  

○雪結晶(スノークリスタル) 広報西和賀・平成29年1月号

 

 ○氷柱(つらら) 広報西和賀・平成28年12月号

 

○クロビイタヤ 広報西和賀・平成28年11月号

 

○神社 広報西和賀・平成28年10月号

 

○ブナに生えるキノコ 広報西和賀・平成28年9月号

 

○ホタル 広報西和賀・平成28年8月号

 

 

○イチョウバイカモ 広報西和賀・平成28年7月号