西和賀町基本構想審議会
基本構想審議会は、町長からの依頼により西和賀町総合計画を検討していく機関です。
総合計画は、合併協議会の中で策定された「新自治体建設計画」を基本にしながら、合併後の諸課題や新たな住民ニーズに対応し、長期的な視点にたったまちづくりを進めるための地域の将来像や施策の内容を定め、総合的かつ計画的な行政を進めるための指針になります。
総合計画は3つの計画から構成され、長期的な行政運営の指針となる「基本構想」、各分野別の施策や内容を示す「基本計画」、個別の事業費や財源を示す「実施計画」の3種類があります。
今回の審議会では、総合計画となる基本構想と基本計画を策定していきます。
基本構想(10年間) 地方自治法第2条第4項では「市町村はその事務処理をするにあたっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない」と各自治体で基本構想を定める必要性が示されています。
基本構想は、平成20年度を初年度に平成29年度までの10年間を目標年次にします。
基本計画(5年間)
基本構想に掲げる将来像を実現するため、基本的な施策を明らかにするものであり、平成20年度を初年度に、平成24年度までの5年間を目標年次にします。
実施計画(3ヵ年のローリング) 基本計画で示された主要な事業を年度ごとに実施見込みや事業費などを具体的に調査して見直します。
実施計画では、向こう3年分を定めていきます。
西和賀町総合計画(概要版).pdf [665KB pdfファイル]![]()
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