自慢の食材 『山菜』

更新日:2026年04月03日

代表的な山菜と時期

山菜と収穫時期

山菜採取のルール・マナー

山菜の醍醐味は、旬の味覚を楽しむところにあります。 しかし、根こそぎ採るなど乱獲しては、その楽しさを次世代に残すことはできません。 また、近年は遭難や滑落などの事故、熊の出没、有毒植物の誤採取なども多くなっています。安全で持続的に山菜採りができるように、ルール・マナーを守って採取をお願いします。

1山菜採取ができる地域かを確認、山菜の育成する原野・森林は、所有者や管理人がいます。そこに育成する山菜は、所有者の財産です。私有林は、地権者の許可なく立ち入ることは犯罪となります。標示板や地元の人々を通して入山、通過が可能な地域かどうか、さらに山菜採取が可能な地域か確認をお願いします。

2法律による規制、自然公園法の「特別保護地区」での採取、「利用調整地区」への立ち入りは禁止されており、森林法の「保安林」での採取も禁止されています。また、山林・原野の所有者が栽培している山菜を採取した場合は窃盗罪となりますのでご注意願います。

【町内の自然公園等】和賀岳国指定自然環境保全地域(和賀岳周辺)、栗駒国定公園(南本内岳周辺)、湯田温泉峡県立自然公園(錦秋湖・湯川沼周辺)、湯川自然環境保全地域(未来の森)、越中畑自然環境保全地域(サクラバハンノキ群落)、貝沢野自然環境保全地域(貝沢野湿原)

3山菜採取は将来への持続性を考えて、山菜がたくさんあるからといって、生物の維持・生態を無視した乱獲は慎み、将来にわたって楽しめるように、再生可能な範囲で採取をお願いします。

4山菜採取を上手に楽しむには、図鑑等を携行するか、山菜の知識が豊富な人と同行して指導を受けることをおすすめします。また、類似する有毒植物の識別にも特に注意が必要です。また、火の取扱には特に注意すること、ごみは持ち帰ること、動植物による被害を受けない準備をすること、滑落・転倒に十分注意すること、山菜以外の森林資源を損傷・採取しないこと、遭難など万が一の事態への備えなどルール・安全に留意して、山菜採取をお楽しみいただきたいです。

山菜の食べ方

山菜の食べ方

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