新型インフルエンザ等対策行動計画について
「西和賀町新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました(令和8年7月)
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスと異なり、ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、世界的にも規模で大流行となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。
町では、平成26年6月に新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第8条第1項の規定に基づき「西和賀町新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
令和2年1月に国内初の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されて以降、多くの対策が講じられてきました。新型コロナウイルス感染症対策での経験を活かし、国が政府行動計画の抜本的改定を行い、それに基づき県も行動計画を改定を行いました。
町も国や県の計画と整合性を図りながら、令和8年7月に町行動計画の改定を行いましたのでお知らせします。
西和賀町新型インフルエンザ等対策行動計画_改定 (PDFファイル: 4.8MB)
<外部リンク>
〇 内閣感染症危機管理統括庁『新型インフルエンザ等対策政府行動計画』
政府行動計画等 | 内閣感染症危機管理統括庁ホームページ
〇 岩手県新型インフルエンザ等対策
岩手県新型インフルエンザ等対策行動計画 02.pdf











更新日:2026年09月10日